ここ最近、テレビをつければ増税案の話題と商品券の配布の話。
大昔、景気回復・景気拡大するためには減税して経済を廻す、が基本姿勢と習いましたが、、、なんども増税方向に切り返す理由も腹落ち出来ず。何故、増税ありきなのか。その先にある経済拡大までの道筋をどう考えているのか、わからない。
私ももう少し勉強しないときちんとした意見を持たないなと思い改めて改めて勉強し始めました。
商品券?こちらは昔からの慣習だったのでしょうね、考えの詰めが甘かったか。
さて3月に入り、三寒四温。寒さと暖かさが綱引きを始める時期になりました。
せっかく暖かくなったと思ったらまた冬に逆戻り。
気温の大荒れもこの時期ならでは。
仕事では、異動の時期でもあります。
2月くらいから、会社の至る所で不穏な動きを感じ始めます。そうした動きを目の端で感じるだけでも、人事情報が入る前に「あの人は別のところに異動するんだ」と皆が察知できるようになりますよね、役職の高い人なんて動きが顕著です。
側近の人々が潮が引くようにさーっといなくなるなど。
そして、再雇用の方も増えました。
高い役職についていた方も定年後は一部を除き再雇用後は役職がなくなります。
隣の席では再雇用後のの体制の話をしています。
「俺にこんな仕事をさせるのか!」と激怒していました。
叱り飛ばされた方の方は困ったように狼狽えています。知らない方ですが、きっと定年までバリバリ働いていたのが、「定年」の前と後で違う仕事を違う立ち位置ですることになり、考えがシフトできないのかもしれません。
異動ならまだキャリアの延長として捉えられるかもですが、こればかりは私も経験したことがないので想像です。
「4月になったら、また話をしましょうか」と一旦時間を置こうとするものの「いや、納得いかない」と引きません。「それではこういう業務ではいかがでしょう」「それも俺はやったことがない」
こちらも綱引きが始まりました。
