信じられない話ってのは、たくさんあります。

 

 信じられないのは、信じないから。

 

 つまり、自分の頭で理解が出来ない。

 

 アンテナが向いていないから、感心がない。

 

 不思議なのは、そんなことが自分に降りかかる事。

 

 関心ないのに、見える・聞こえる。

 

 逆に、信じていたことが信じられなくなったりもします。

 

 裏切られたとか、経験して分かるようになったとか・・。

 

 アンテナを向けても入ってこないことも多々ある。

 

 思っていることを成就させるための、いろんな状況が自分に降りかかる。

 

 狭い心だから「ツイてない」「なんで自分だけに」と悔やむ。

 

 

 神様を信じる人が、神様が現れるのを待っていました。

 

 戒律を守り、清く正しく生活をしていました。

 

 とうとう寿命となって亡くなり、天国で神様と会うことが出来ました。

 

 「どうして生きている時に、手を差し伸べてくれなかったのか・・」

 

 神様は「何度も手を差し伸べたのに、アナタは見向きもしなかった」

 

 

 私たちの生活はソウルメートと言う、たくさんの集団の中で自分の魂を磨いているそうな。

 

 自分が選んだ役を演じるために生まれたと言われています。

 

 自分の心以外で、変えられるものは何もないと言われています。

 

 経験や体験は、不思議の中のほんの一握りです。