消費税率が10%に引き上げられるのに対し、政府は国民に対していろんな税額還付や軽減策を考えています。
最近話題になってい消費税還付案はとうとう白紙撤回になってしまいました。
これについては、これから国民の皆様全員が該当する「マイナンバー」を利用するというものでした。
しかし、これについては、食料品を扱う店舗で機械の整備等で結構な負担があります。
税金を還付するのに、納税する食料品店が負担するなんておかしいです。
そして、今度は軽減税率1本で進められるようです。
でも、ここで?なんです。日本の財政が厳しいから消費税の税率を上げるんです。
それだったら、税金の軽減などせずに、そのまま消費者からもらえばいいんです。
いろんな政策を考えても、結局は商品を販売する側に多少なりともしわ寄せがいくんです。
「今日はこの食料品を買ったから、税金が1%得した」なんて思う人は一体何人いるのでしょうか。
普通に税金を納めて、日本の財政が豊かになり、2020年のオリンピックが成功し、労働者の給料が上がり、子供の出生率も増えるなんて話題が日本中で話題になれば、これほど幸せなものはないはずです。
今の(何年も前から苦しいですが)苦しさが未来の笑顔になるようにポジィティブな思いで生きていきます。