東京は、青空です。
寒い雨の日々も過ぎ去り、ようやく
春のおとずれを感じています。
今月の事です、愛知から東京に移住してきました。
なんで上京してきたかと言いますと、
どう考えてもただの気まぐれとしか思えません。
僕には夢や目標もあります。
でも、東京である必要はほとんどないです。
もちろん強要もされていません。
行きたい!
ただそう思ってしまったんです。
そうなってからはもう・・
行かない理由を探さなくなっていました。
いえ・・
正確にはしばらくの間"行きたい"、"でもどうやったら行けるんだろう・・"
を行ったり来たりしていました。
いくつもの壁を感じてしまっていたんです。
でも1つだけ確かなことは、自分の中には
"行きたくない" = Not
の感情だけはなかったのかなと思っています。
行きたくない・・
やりたくない・・
動きたくない・・
働きたくない・・
勉強したくない・・
努力したくない・・
生きたくない・・
・・・
僕にもあります。
僕も完璧な人間になったことなんて1度だって
ありません。
むしろ、自分のことを腐敗した人間だと思い込み
社会という幻想から抜け出したいと思いました。
幻想の中から抜け出すことができれば、
きっと感動的で実感のもてる現実があるはずだ
これ、完全に間違っていました。
現実は・・
幻想から抜け出す、すなわち
幻想の外の世界に存在するものでは
なかったんです。
じゃあいったい僕たちの本当の世界
はどこにいってしまったの?
『あなたの中』です。
具体的に言うと、おぎゃー
と生まれたその瞬間から
ずっとあなたの中にあなたの世界は
ありました。
そして今もあり続けています、確実に。
そのあなたの世界こそが
あなた自身の、他にない唯一無二の
本当の世界
もういいかげん気づいてください
幻想には2パターンあります。
1つめが、麻薬と呼ばれる類です。
1次的には超人的なパフォーマンスを期待し使用する
者があるが、脳神経あるいは身体のあらゆる神経を貪り
狂わせ人は幻想をみる。
それは当人以外がそれを確認することができないからだ
言ってみれば幻想で見たものを科学的に証明できない
からに他ならない。
2つめが、幻想という名の現実だ
なぜこんなことを言っているのかと勘繰っているなら
どうか最後まで聞いて欲しい
おそらく、あなたがこれまで以上に感動的で幸せな
毎日になるであろう話をこれからしていこうと思うからだ。
ですが、今日はもう次の仕事に行く時間です。
この続きはまた・・
