
もう少し早くにUPするつもりでしたが、出産記録を残しておこうと思います焄
10月27日、19時半頃にお腹に違和感を感じる。
上の子の時は腰痛だったので、半信半疑でした。
ダンナと娘がお風呂からあがってきたので、すぐにご飯を食べれるように準備中でした。
20時までに3回の腹痛。
家族でご飯を食べながらも不規則な腹痛…
10分だったり20分だったり30分だったりで確信が持てず、後片付けをしてくつろぎながらどうしようか迷っていました。お風呂に入ってしまいたいなぁって思いながらも不安もあり、21時半に病院
に電話。一応、入院の準備をして来て下さいとのこと。
お風呂は入ってきてもいいですよ~煜って言われたので入って行こうなぁなんて思い準備をしていると、痛みが短くなったのでやっぱり行こう甁と自宅を出発。この時ちょうど22時。
途中、母を拾って病院に着いたのが22時45分頃かな。病院
に着くまでのクルマの中で腹痛は確実に7分間隔になって陣痛と確信病院で内診してもらうと子宮口は4センチ。そのまま入院。
1時間やそこらでは産まれないからきっと深夜になるとのことでダンナには実家
で待機して貰うことに。23時半頃一人になり、浣腸後、間隔は5分に。
日付が変わり、28日になってすぐは5分間隔でもまだ痛みはマシな感じ。
1時間半ぐらい5分間隔でしたが、だんだん痛みも強くなり、1時半頃、3分になってすぐにナースコール
子宮口は5~6センチ。
一旦部屋に帰って、次、破水か、力みたくなったら呼んで下さいと。そうならなくても1時間後にもう一度分娩室に行ってお産にしましょうと、この時1時45分。
と、助産師さんが部屋から出た直後に陣痛は急に1分に。
すぐまた呼んで、一度トイレで排尿してから分娩室に行きましょうと、トイレに連れて行って貰い、お産の準備してきますね~と離れた助産師さん。
トイレに座った私、排尿どころか何か大きな丸いものが出てくる感覚が…

すぐまた呼出しボタンを押して「何か出てくる~
」「動かれへ~ん
」と。何とか出てきそうなものは押さえて貰いながら分娩台に連れて行って貰い、とにかく力が入らないように息を吐く…。
2時10分破水。子宮口も全開。先生とダンナにも連絡してもらう。
看護師さんに点滴をして貰うにもなかなかできず、結局先生が来て、入れて貰う。
ダンナも間に合い、頭もすぐそこだったので出すことに。
上の子のときは陣痛の波の強い時に力んで出産しましたが、今回はその波がなくなったタイミングでの力み。
ちょっと切開し、2~3回力んだら出て来てくれました。
2010年10月28日深夜2時28分、2925グラムの女の子でした


ちなみに、上の子は2007年10月28日午後2時6分の誕生でした


ってことで、偶然にも姉妹が同じ誕生日
となり、みんなでびっくりしています
どちらも誘発なども全くせず、自然分娩での出産だったので、すごい偶然

産まれた直後の写真もこんなに似るものかとびっくりです。
新生児って、こんなに小さかったっけ…と(笑)
あと、びっくりなのが産後の身体のラクさ焄
お産が早かったからかもしれないけど、朝には階段の上り下りもできるぐらい。切開した傷の痛みもマシで座るのも大丈夫やったし。
上の子のときは全身筋肉痛やったのに…(笑)
そんな今回の出産でした。