EXILEの野外ライブ会場付近で落雷死で大阪地裁は「自己責任」
2012年に起きた大阪市・長居公園内での
EXILEら人気アーティストが出演するコンサートで起きた「落雷事故」
落雷で無くなった遺族側は、主催側に賠償責任額で
約8000万円を求める裁判を起こしていた。
そして、昨日、判決が行われた。
遺族側の請求を棄却した。
「野外における落雷に対する対処方法は、自己責任で行う」
そもそも、落雷とは「天災」であり
落雷に遭遇する確率は、「1000万分の1」とも言われるレベルで
その確率は、宝くじの1等賞に相当する確率であるそうだ。
亡くなった女性には同情できるが・・・
前日にテレビなどの「天気予報」でも知ることができた事。
雨が降ることを、予想できた中でも
参加したことは自己責任の判決が妥当であると
私は思います。
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