昔「もう不満は言わない」の本で怒り(=許さないことと同じですね)の影響が書いてあったので私は、不満を言わないようにトレーニングしている時期がありました。フフフフ。
さらに進んで「許す」ステップに進んだ方が、楽です。
めちゃ簡単なこと・・・ごく小さなムカっときたこと(見逃しそうなこと、時間が立てば忘れると思っていること:実は意外と忘れないできちんと情報整理されて脳に記憶されているんですけど)から取り上げます。
私の場合は、常識的でない交通ルールを守らない車や人を見た時に「許します」と呟きます。
「ふつうは、きちんと信号を出すでしょう」と思った瞬間(10秒位に言うときもありますが)に「許します」とさくっと唱えます。
イラっとした氣もちが和らぎます。
何を許したんだ?っと考えます。後付けですね☆
これは、言っているうちに氣持ちがふわっと和らぐ・・・☆
「ふつうは、きちんと信号を出すでしょう」とイラっとした気持ちを抱いた自分を許します。
「ふつうは・・・、と裁いて罰したい自分を許します」
「信号を出さずに曲がってきて(その人が)危険を感じてもいないことを許します。」
「どうぞ、この方がその危険性に氣づく日が来ますようにと祈りを送ります。」
「わたしもどこかで気付かずに信号を出さずに曲がったこと、そんなことを絶対しちゃいけないと罰していたことを許します。」
「1回も間違っちゃダメと締め付けていたことを許します」
「その人が誤りに気付かなかったことを許します」
「その人の癖かもしれないことを許します」
「わたしも自分で氣付いていない癖を許します」
「ふつうは、・・・と裁いた人(私に向かって、他の人に向かって)を許します」
「許さない」方を選ぶよりも「許す」方を選ぶ方が
わたしと見知らぬ方にとてもやさしく慈しむギフトが降ってくると思いませんか
「許したから」といって交通ルールを守らない人間になるわけではないこと。
「許しても」自分は交通ルールを守りたいって思い行動するのは、簡単だし可能でしょう。
きっとあなたも「許す」ことを全ての分野で!「許すぞ」なんて力まないでくださいね。
簡単と思うところから試すのが、コツです。
ギフトは自分が心を開いた分、
その分だけ受け取れるのです。
ずいぶん、楽になりました。
そんな簡単なこと・・・・と思うかもしれませんが
試すほど、自由で平和な時間が増えますよ。
結局、怒ったり許さないと裁いている時ってけっこうその考えに
自分が支配されています。
他のことにエネルギーを使えなくて<許せない!プンプン!>と怒りにエネルギーを使い続けている。いや~なもんです。それってあなたがしているんですよ。
人を許すのは、自分を許すこと
自分を許すことは、人を許すこと
簡単なことで試しているうちに、そういう思考パターンが身について
他の場面でも「もし、この時に許すとしたら・・・」なんて自由さがでてきます。
エゴが、<いくらなんでもそりゃあ、あかんのと違う>とささやいてもオープンマインドが身につきつつあるので、<どうする?許さないって考えを取り続けるの?それとももやもやを手放す方向に動いてみるの?>って問いがでる機会が増えます。
あなたにとって簡単なレベルの許しって、
なんでしょうか。明日から・・今からできそうなことって??
さらに進んで「許す」ステップに進んだ方が、楽です。
めちゃ簡単なこと・・・ごく小さなムカっときたこと(見逃しそうなこと、時間が立てば忘れると思っていること:実は意外と忘れないできちんと情報整理されて脳に記憶されているんですけど)から取り上げます。
私の場合は、常識的でない交通ルールを守らない車や人を見た時に「許します」と呟きます。
「ふつうは、きちんと信号を出すでしょう」と思った瞬間(10秒位に言うときもありますが)に「許します」とさくっと唱えます。
イラっとした氣もちが和らぎます。
何を許したんだ?っと考えます。後付けですね☆
これは、言っているうちに氣持ちがふわっと和らぐ・・・☆
「ふつうは、きちんと信号を出すでしょう」とイラっとした気持ちを抱いた自分を許します。
「ふつうは・・・、と裁いて罰したい自分を許します」
「信号を出さずに曲がってきて(その人が)危険を感じてもいないことを許します。」
「どうぞ、この方がその危険性に氣づく日が来ますようにと祈りを送ります。」
「わたしもどこかで気付かずに信号を出さずに曲がったこと、そんなことを絶対しちゃいけないと罰していたことを許します。」
「1回も間違っちゃダメと締め付けていたことを許します」
「その人が誤りに気付かなかったことを許します」
「その人の癖かもしれないことを許します」
「わたしも自分で氣付いていない癖を許します」
「ふつうは、・・・と裁いた人(私に向かって、他の人に向かって)を許します」
「許さない」方を選ぶよりも「許す」方を選ぶ方が
わたしと見知らぬ方にとてもやさしく慈しむギフトが降ってくると思いませんか

「許したから」といって交通ルールを守らない人間になるわけではないこと。
「許しても」自分は交通ルールを守りたいって思い行動するのは、簡単だし可能でしょう。
きっとあなたも「許す」ことを全ての分野で!「許すぞ」なんて力まないでくださいね。
簡単と思うところから試すのが、コツです。
ギフトは自分が心を開いた分、
その分だけ受け取れるのです。ずいぶん、楽になりました。
そんな簡単なこと・・・・と思うかもしれませんが
試すほど、自由で平和な時間が増えますよ。
結局、怒ったり許さないと裁いている時ってけっこうその考えに
自分が支配されています。
他のことにエネルギーを使えなくて<許せない!プンプン!>と怒りにエネルギーを使い続けている。いや~なもんです。それってあなたがしているんですよ。

人を許すのは、自分を許すこと
自分を許すことは、人を許すこと
簡単なことで試しているうちに、そういう思考パターンが身について
他の場面でも「もし、この時に許すとしたら・・・」なんて自由さがでてきます。
エゴが、<いくらなんでもそりゃあ、あかんのと違う>とささやいてもオープンマインドが身につきつつあるので、<どうする?許さないって考えを取り続けるの?それとももやもやを手放す方向に動いてみるの?>って問いがでる機会が増えます。
あなたにとって簡単なレベルの許しって、
なんでしょうか。明日から・・今からできそうなことって??