ゼルダの伝説 風のタクトHD 前半の感想 | 今日も定時ダッシュ

ゼルダの伝説 風のタクトHD 前半の感想

 父「中学生にもなってポケモンやってんじゃねーよ卒業しろいいかげん」
 娘「お父さんだって40過ぎのクセにやってんじゃん」
 父「ギャフン」

 ということで中一と小二の娘共が仲良く・・・もなく、XかYかで一悶着あったもののポケモンを分け合う形となり、父親は泣きの涙で今度のポケモンを諦めるハメに。まあ子供はそのうち飽きるから、その時にやろう。

 しかしこっちはこっちでゼルダをクリアしなければならないという使命がある。今の所はまだ前半なので物凄く面白いデース。

 HDになってビジュアルのグレードが上がったというのは、まあそれがHDなんだから当たり前じゃんと思うが、単純に奇麗になったのではなく、ちょうど7月頃の地面に照り映える太陽の光のような眩しさが加わって、ずっと雰囲気が良くなっている。が、コレは風のタクトのサイトでも盛んに宣伝されているところ。

 そんな見りゃスグに分かるところはとっくに了解済みだから良いのだが、細かい調整も色々としているっぽい。GC版の記憶も薄いのでアヤフヤな比較で申し訳ないが、ニテン堂のフィギアが確かGCでは1体たのむと一日後に完成するまで他は受け付けてくれなかったが、今度は10体くらいまとめて依頼できるようになっていた。昔は依頼した後で外に出て昼→夜→昼と時間を操作して、さらに次の依頼をした記憶がある。アレもメンドクサイったらありゃしない仕様だった。

 海の移動も若干ストレスがなくなったような。GC版ではサルベージする際に一度船を止める必要があったが、今度のは走りながらサルベージできるようになったので、行き過ぎてムキーーッ!と腹を立てることが減ったように思う。

 風のタクトHDをプレイするにあたり、「ネットで攻略法を調べず、分からない所はMiiverseで助けてもらう」というモットーでやっているのでホントに調整したかどうか自信はないのだけれど、まあ細かい所でストレスだった点は改善されているっぽい。

 だからといってタライとホースが面白くなってるなんて思ったら大間違いだからな!と、我ながらどんだけタライとホース憎んでるんだよと思わないでもないですが。