良い姿勢を作るために その1 おケツはアッチョンブリケ
ノリとしては、少し前だとSKEの「パレオはエメラルド」とか、随分前では聖子ちゃんの「瞳はダイアモンド」みたいなイメージで。
良い姿勢を作るために自分の体を一本の歯磨きチューブに見立てて、下から上に絞り上げるようにエイッ!と気合いを入れましょう、と言われても何のこっちゃという感じですわな。ケツはアッチョンブリケも更に分からんが。
大事なことなので何度も言いますが、良い姿勢を作るには以下のポイントに留意します。
1. あごを引く
2. 軽く胸を張る
3. お腹に少し力を入れる
4. 肩の力を抜く
5. 背筋を伸ばす
6. お尻を引き締める
7. 内股に力を入れる
これが一斉に均等に出来ればそれに越したことは無いのだけれど、そうは簡単にいくものではなく、個人的な感覚だと、この中でも6番目のお尻を引き締めるところから始めると割と正しい姿勢が取りやすくなります。
そこでお尻の力の入れ方ですが、自分のケツがあたかもブラックジャックのピノコになった気分で、ピノコがよくやるアッチョンブリケのポーズのようにお尻の両側から体の中心に向かってお尻の肉を寄せ込んでやります。わざわざアッチョンブリケを持ち出さなくても、「おしりの両側にえくぼを作るように力を入れる」という言い方を普通はしますな。
お尻に限らず体全体に言えることですが、力を入れようとしても十分に筋肉が備わっていないと力は上手く入りません。自分の場合は、直立していても右足を浮かせ気味にダレてしまうクセが若い頃からあって、それはどうもお尻の左側の筋肉よりも右側のほうが弱いせいで右側が体重を支えずにサボってしまうことから起こっているらしい。意識してケツをアッチョンブリケしてみても、明らかに右側のほうが力が入りにくくなっておりました。
とりあえず、お尻に力を入れて、そこから体全体を締める感じで姿勢を良くしていきます。
良い姿勢を作るために自分の体を一本の歯磨きチューブに見立てて、下から上に絞り上げるようにエイッ!と気合いを入れましょう、と言われても何のこっちゃという感じですわな。ケツはアッチョンブリケも更に分からんが。
大事なことなので何度も言いますが、良い姿勢を作るには以下のポイントに留意します。
1. あごを引く
2. 軽く胸を張る
3. お腹に少し力を入れる
4. 肩の力を抜く
5. 背筋を伸ばす
6. お尻を引き締める
7. 内股に力を入れる
これが一斉に均等に出来ればそれに越したことは無いのだけれど、そうは簡単にいくものではなく、個人的な感覚だと、この中でも6番目のお尻を引き締めるところから始めると割と正しい姿勢が取りやすくなります。
そこでお尻の力の入れ方ですが、自分のケツがあたかもブラックジャックのピノコになった気分で、ピノコがよくやるアッチョンブリケのポーズのようにお尻の両側から体の中心に向かってお尻の肉を寄せ込んでやります。わざわざアッチョンブリケを持ち出さなくても、「おしりの両側にえくぼを作るように力を入れる」という言い方を普通はしますな。
お尻に限らず体全体に言えることですが、力を入れようとしても十分に筋肉が備わっていないと力は上手く入りません。自分の場合は、直立していても右足を浮かせ気味にダレてしまうクセが若い頃からあって、それはどうもお尻の左側の筋肉よりも右側のほうが弱いせいで右側が体重を支えずにサボってしまうことから起こっているらしい。意識してケツをアッチョンブリケしてみても、明らかに右側のほうが力が入りにくくなっておりました。
とりあえず、お尻に力を入れて、そこから体全体を締める感じで姿勢を良くしていきます。