正しい姿勢のとり方
正しい姿勢について、大事なことなので二度言いますと、
1. あごを引く
2. 軽く胸を張る
3. お腹に少し力を入れる
4. 肩の力を抜く
5. 背筋を伸ばす
6. お尻を引き締める
7. 内股に力を入れる
以上7点のポイントを押さえる必要があります。悪い姿勢というのは関節に負担がかかり、良い姿勢というのは筋肉に負担がかかる。結局はある程度の筋肉がないと正しい姿勢はとれないのだけれど、正しい姿勢をとる時間が長くなると、それだけで腹筋やお尻の筋肉のトレーニング効果があるそうです。
明らかな肥満の場合は食事制限や運動によって脂肪を減らすことが必要ですが、別に太っていないのに下腹だけがポッコリ出ていたり、猫背のために肩がなんとなく丸まってモッサリしているような場合は、ダイエットよりも姿勢を正しくするほうが効果があるのではないかと思います。まあシロートの見立てなので話半分でお読みください。
しかし、この7点を個別に意識してもとても全部に意識が回るものではなく。慣れて来れば楽になってくるのだが、逆に言えば「よし!猫背を直すぞ!」と一念発起した直後が一番しんどいとも言える。ただ、実際には全部を意識するというより、骨格や筋肉はつながっているのだから、一ヶ所に上手く力が入ると、その周辺の筋肉もつられて上手く動いていきます。
何となく自分が色々試してみてやりやすかったのが、立ち姿勢をとる際に体全体を歯磨きチューブに見立てて、下からグイッと上に向かって中身を絞り上げるようなイメージだと全体に上手く力が入る感じです。
これをタイガーマスク風に言うと、
「チューブだ!お前は歯磨きチューブになるのだ!!」
という感じ。
SMぽいの好き(by 黒木香)な方ならば
「ワタクシは惨めで哀れなご主人様の歯磨きチューブでございます。」
いや、ホントにこういう遣り取りがあるかは知りませんが。
梅図かずおの「漂流教室」で、思考を読む化物に襲われそうになった主人公が自分を椅子だと思い込んで化物をやり過ごす緊迫したシーンがありましたが、自分があそこにいたならば「歯磨きチューブになれっ!」でやり過ごせる自信があるな。
歯磨きチューブの時点で話がズルズルと脱力方向に行ってしまい元に戻れないので今回はこのへんで。
1. あごを引く
2. 軽く胸を張る
3. お腹に少し力を入れる
4. 肩の力を抜く
5. 背筋を伸ばす
6. お尻を引き締める
7. 内股に力を入れる
以上7点のポイントを押さえる必要があります。悪い姿勢というのは関節に負担がかかり、良い姿勢というのは筋肉に負担がかかる。結局はある程度の筋肉がないと正しい姿勢はとれないのだけれど、正しい姿勢をとる時間が長くなると、それだけで腹筋やお尻の筋肉のトレーニング効果があるそうです。
明らかな肥満の場合は食事制限や運動によって脂肪を減らすことが必要ですが、別に太っていないのに下腹だけがポッコリ出ていたり、猫背のために肩がなんとなく丸まってモッサリしているような場合は、ダイエットよりも姿勢を正しくするほうが効果があるのではないかと思います。まあシロートの見立てなので話半分でお読みください。
しかし、この7点を個別に意識してもとても全部に意識が回るものではなく。慣れて来れば楽になってくるのだが、逆に言えば「よし!猫背を直すぞ!」と一念発起した直後が一番しんどいとも言える。ただ、実際には全部を意識するというより、骨格や筋肉はつながっているのだから、一ヶ所に上手く力が入ると、その周辺の筋肉もつられて上手く動いていきます。
何となく自分が色々試してみてやりやすかったのが、立ち姿勢をとる際に体全体を歯磨きチューブに見立てて、下からグイッと上に向かって中身を絞り上げるようなイメージだと全体に上手く力が入る感じです。
これをタイガーマスク風に言うと、
「チューブだ!お前は歯磨きチューブになるのだ!!」
という感じ。
SMぽいの好き(by 黒木香)な方ならば
「ワタクシは惨めで哀れなご主人様の歯磨きチューブでございます。」
いや、ホントにこういう遣り取りがあるかは知りませんが。
梅図かずおの「漂流教室」で、思考を読む化物に襲われそうになった主人公が自分を椅子だと思い込んで化物をやり過ごす緊迫したシーンがありましたが、自分があそこにいたならば「歯磨きチューブになれっ!」でやり過ごせる自信があるな。
歯磨きチューブの時点で話がズルズルと脱力方向に行ってしまい元に戻れないので今回はこのへんで。