FF13 プラウド・クラッド(2回目) | 今日も定時ダッシュ

FF13 プラウド・クラッド(2回目)

 11章を経て、自分の中で何かが変わった。

やっぱり一本道はツマラン


 それまではシナリオを優先した一本道もそれなりに利点はあるだろうと思いながら進めていたのだけれど、一端オープンワールドを味わってしまうと、その後の一本道が果てしなく苦行に感じられるようになった。塔の中では多少のギミックがあったり、街は少しだけ道が枝分かれしていたけれど。

 それでも戦闘は相変わらず楽しいので、それに縋って先に進んでいったものの、12章のボスで遂に詰まった。メンツを変えたり攻略サイト見たりで何度もトライしたものの、自分の拙い腕ではもうダメ。

 ということで、遂に抜く時がやってきました。伝家の宝刀・EASYモード。

 これさえあればサクサク進んであっという間にクリア間違え無し。と一気に終わらせるべく意気込んでみたものの、イージーモーードでも~~~ たおせなーーーいいーーー 

 なんかもう、倒せないことに何の悔しさもエンディングを見られない未練もなくて、「愛の裏返しは憎しみではなくて無関心」なんて言葉を思い出した40の春。わたしまけましたわ(回文)。

 こうやって考えると、FF13を最後までプレイして貶した人や、2ch等で面白おかしくネタにしていた人達って、基本的にFF13に愛情があった人達だと思う。

 まあそのうち再会することもあるかも、と思いながら、とりあえずFF13のことは忘れようっと。