FF13 バルトアンデルス | 今日も定時ダッシュ

FF13 バルトアンデルス

 冬も終わろうというこの時点でインフルエンザを拾ってしまい、丸二日寝たきりになっておりました。熱に浮かされて朦朧とした意識の中、他にすることもないのでワタクシはえんえんと

 対バルトアンデルスのオプティマ編成を考えておりました・・・

 やっぱり今回のFFの戦闘は楽しい。4章あたりから難易度をイージーからノーマルに変えて遊んでいるのだが、戦況に合わせてオプティマを切り替える作業が思いのほか「ゲームを楽しんでいる感じ」を演出していて、HPがヤバいけどもうすぐブレイクしそうだから攻撃メインで行こう、とか、ロールを組み替えて新しいオプティマを試したら、苦戦していた的にアッサリ勝てたとか、雑魚との戦闘でも色々と頭を使う。

 9章の終わりのバルトアンデルス(とてもオストアンデルを思い出すオッサンなワタクシ)戦では、バトルメンバーを色々と変えながら、ということはオプティマもいちいち組み替えながら、なかなか倒せずに難儀しておりました(その最中にインフル罹患)が、寝ている最中に思いついた「ライトニング+ファング+ヴァニラの攻撃メインで邪魔少々」でどうだ!と試したところ、これがこれまでの苦労をぶっ飛ばすほど気持ちよくバルトアンデルスに刺さって快勝できました。ああ、スッキリ。

 しかし、この難易度では戦闘が難しくて挫折してしまったという人も多いのではないかと思う。FFというとムービーとシナリオというイメージがあって、それを揶揄して紙芝居とする表現もあるのだけれど、自分がプレイしてみる限りゲーム部分にもしっかりと歯ごたえがあって、殊FF13に限って言えば、これまでの紙芝居を予想すると返り討ちに会うだろうなーと思う。自分も前知識なく始めたら挫折していたかもしれない。