インド人のつぶやき

インド人のつぶやき

インド人(ホントは日本人)の日常をツラツラと綴っていきます☆

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知っている方も多いと思いますが、

先日、会社の昼休みの雑談で出てきたモンティーホールのジレンマのお話


友人があなたの目の前に3つの箱を置きました。
その箱のうちの一つには10億が入っています。残りの2つは空です。
どの箱に10億が入っているか、友人は知っています。あなたは知りません。

友人は言いました。

「この中から1つ選んでいいよ。その箱の中身をあげるよ」

箱の見た目はまったく同じです。持ったり、触ったりすることはNGです。
あなたは悩みに悩んで1つを選びます。
すると友人は、残りの2つのうちの1つの箱を開けます。その箱は空です。
友人は意図的に空の箱を開けたのです。

残った箱はあなたが選んだ1つと、あなたが選ばなかった1つの合計2つです。

すると、友人は言いました。

「ホントにそれでいいの?特別にもう1回選ばせてあげるよ」

さて、あなたは最初に選んだ箱のままにしますか?
それとももう1つの箱を選択しますか?


※ちなみに心理戦ではないでので必ず箱を選びなおさせるものとする


じゅっ十億...Σ(゚д゚;)


外れたら発狂モンですね。。。


一生、あの時あっちにしておけばよっかったなんて、言いながら死んで生きそう。。




んで、肝心の正解ですが


箱を変えた方が10億を手に入れる可能性は上がります。


理屈としては以下の通り。

あなたが最初に3つの箱の1つを選んだ時点で10億が入っている確率は1/3です。
残り2つの箱に入っている確率は2/3です。
しかし、友人が残りの二つの箱のうちの一つの空の箱を開けた時点で、
もう一つの残った箱に10億が入っている確率が2/3となります。

へぃへぃ、何を言っているんだチミは!!

箱を1つ開けた時点で残りの箱に10億が入っている確立は1/2やないか~むかっ

っと思われ方がいるかもしれませんね。

でも、それは違います。

なぜなら、最初に選んだ時点で1/3の確率だったわけです。
友人が箱を1つ開けたからといって確率が変わるというのはおかしいです。

分かりやすくするために箱が1000個の場合を考えてみてください。

あなたが1つの箱を選んだとき、その箱に10億が入っている確率は1/1000です。
つまり、残りの999個の箱に10億が入っている確率は999/1000となります。

ここで、友人が残りの999個の箱のうちの空の998個を開けたとします。
もともと、残りの999個の箱のどれかに10億が入っている確率が999/1000な訳で、
そのうちの空の998個を友人が開けた時点で、
開けなかった一つの箱に宝石が入っている確率が999/1000となります。


数増やしても変わんねぇ~むかっ

っと思った方は直感的な人間なのかもしれませんね。

そして実際に、そう思われる方が数多く存在することがジレンマと言われる由縁ですからね。


あなたは納得できましたか?


参考: モンティ・ホール問題 - Wikipedia


んじゃ。

|ω・)ノシ See you♪

|彡 サッ
こんにちはっ!! ありがとうっ!! 魔法の言葉でた~のしい~仲間がぽぽぽぽ~んアップ

最近、テレビを見ていると必ず目にするACのCMあせる


ACにはうるさいとかの抗議の電話が殺到したらしいですね。。

確かにちょっと流しすぎ感が…( ̄_ ̄ i)


んでウサギちゃんがパワフルになったCMを発見アップ






続いてウナギちゃん!!





ぽぽぽぽ~ん♪

|ω・)ノシ See you♪

|彡 サッ




読んだ本を紹介!!

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680
Amazon.co.jp

表紙だけ見ると…萌え系?と勘違いしてしまいそうな本本
が、まったくもって違います。


簡単に話の内容を
とある高校の野球部マネージャーが、野球部を甲子園に連れて行くためにどのようにしたらいいかと考えていた。その結果、「マネージャー」=「マネジメントする人」ではないかと解釈し、かの有名なドラッカーの経営学書『マネジメント』を手に取る。
そして、「野球部」を「組織(事業)」に置き換え、マネジメントに基づいてチーム作りしていくという内容。


感想


おもろかったO★

本書を読んで主人公が行ったことにはすごく刺激をうけた。
今ままでは、本を読んで内容をアウトプットすることってそんなになかったが、
実際にはやらなきゃ意味ないなって。。
読んだ本通りの事象なんていうのはそう起こることではない。
自分の環境に合わせて解釈し、活用していって初めて本を読んだことに価値が出てくるよって
改めて教えられた一冊になりました。


皆さんも興味があれば、是非読んでみてちょ♪
一読の価値はあると思います。

では
|ω・)ノシ See you♪

|彡 サッ