声劇用台本:タイトル「最後のクリスマス」

役、男性2名

  主人公:黒島 真 (23歳):警察官をしていて類の兄貴である仕事が忙しく
      休みがない小さい頃に両親を二人なくしてる類と二人暮らし

     :黒島 類:(15歳)
          
     すごく平凡な少年兄のことを尊敬している兄思いの良い弟


 物語:(12月23日、雪が降る寒い夜兄帰宅)

  類;「お帰り~兄ちゃん!ごはんできてるよ!」

  真:「あ、おぅ 、飯いいわ食べてきたから仕事まだ残ってるから」

  (兄二階に上がっていく・・・)

  類M;「兄ちゃん仕事忙しいんだな・・・待ってたのに」

  (12月24日、クリスマス当日、朝)

  類;「兄ちゃん、朝ごはんできたよ~!」

  真;「あぁ もう仕事行かないといけないからいいよ・・・」

  類;「兄ちゃん・・・なんでいつもそうなの?警察官の仕事やる前の
     兄ちゃんに戻ってよあの時はいつも僕のことかまってくれたのに・・・
     俺もう兄ちゃんなんて大っきらいだ!!」

  真;「おぃ、わがままもいい加減ないしろよ!俺は仕事が忙しいんだ!
     お前にかまってる時間なんてないんだよ!」 
    
    (真、朝食の皿を払う、ガシャンガシャン)
  類;「兄ちゃん・・・ひどいよ・・・(涙)・・・」

  真;「あっ・・・仕事行ってくる・・・」

  真M;「俺は何をしてるんだ・・・俺の馬鹿野郎!」
     
     (手を強く握る真・・・)
  
  (夕方;6時30分)

  (真に一本の電話が・・・)

  真:「はい、もしもし・・えっ?類が?わ・・!分かりましたすぐに向かいます
     」

  真M;「類が事故にあっただってくそ~!今行くからな待ってろよ類・・・」

  (事故現場に真着く)

  真:「はぁはぁ、類大丈夫か・・・!なんでこんなことに(涙)・・・俺の
     せいだ・・・ごめん類・・・」

  類;「兄ちゃんのせいじゃないよ・・・僕の不注意で・・(ニコリと笑う)
     ごめんねお兄ちゃん・・・はぁはぁ・・・」

  真;「助かるんですよね・・・?」

  救急車の人「・・・・・」

  真:「え?なんか言ってくださいよ!」

  類;「にい・・ちゃ・んこれ・・・」

  真;「これは?」

  類;「クリスマスプレゼントだようんん・・誕生日プレゼント・・・」

  真:「えぇ?・・・(涙ぐむ)ありがとうな・・家に帰って一緒に開けような
     」

  類:「ごめん・・無理かもしれない・・はぁはぁ」

  真;「いいからしゃべるな・・・絶対兄ちゃんが助けてやるからな」

  類;「ありがとう兄ちゃん・・・」

  真;「類、本当にダメな兄貴でごめんな!」

  類;「ふぅ~やっと元の兄ちゃんの顔に戻ったね・・・ありがとう
     ハッピーバースデイ兄ちゃん・・・・」

  真:「?おい・おい類起きろよ眼を開けろよ類嘘だろ・・・くそ~
     俺は俺は・・・」

  真;「くそ~お前との最後のクリスマスになっちゃったじゃないか・・・」

  END

声劇用台本「俺の王子様・・・第一話転校生は☆男の子?」   作者てんちゃんP

キャスト

早乙女 歩(17歳):♀本作の主人公、父親の無理な願いで男子校(美聖学院)
           に入学させられたテンションが高いいま時の女の子
           高校3年生3年A組

流石 隆二(17歳):♂本作のメインディッシュw歩に恋をしています
           男の子に恋をしてしまい戸惑っている・・・
           女性にモテモテのイケメン君だが女性に飽きている
           (男子が好きなわけではないBL嫌いw)3-A組
 
  
伊集院 風太(17歳):♂隆二の幼馴染で結構KYなところがある典型的なゆとりである
            しかし家は大富豪であるw で男の子が大好きであるまぁ
            BL好き。3年A組

早乙女 剣十郎(42歳):♂主人公の父親でもあり学園の理事長でもある本当は
             男の子がほしかったができなくてしょうがなく娘にの
             歩を男の子に育てようとしてるwでパパと言うと切れる
         
影山=L=アムロ(16歳):♂隆二の後輩である。ガンダムオタクである見る人見る人
             をガンダムのキャラに例えるw口癖が「流石、父さんが
             夢中になるわけだ」本当の名前は影山 まさる2年C組 

緑川 遊馬(27歳):♂英語の教師でありながら3年A組の担任でもある。みんなからアンダー王子
           といわれてるなぜかというと下ネタばっかり言うからである
           そしてナルシストである言葉の最初に「俺さ~・・・」
           が付くたまに会話に英語が混ざる(ルー○柴w)でテスト問題の
           最後に自分の美しさについて語れと問題を出したことがある!!w

ナレーション♂♀どちらでも被りおk

人数♂5人、♀1人、ナレはどちらでも


ー物語ー

歩、転校前日家にて父親と話し・・・

歩:「はぁぁぁーーーー!!!?パパ何言ってるの?」(怒)

剣十郎:「パパじゃない!!親父と呼びなさい。何ってお前を男子校に入れるだけだろ
     おかしなことを言うな。」

歩:「おかしいのはあんたの頭だろうが!何で娘の私がいや女の私が男子校なのよ~!」

剣十郎:「まぁ決まったことはしょうがない明日学校だから寝なさい!」

歩:「ありえない~(涙)どこの親に娘を男子校に入れる親がいるんだよ~
   あ!ここにいた~(涙)まぁいいや寝よう・・・・」

転校初日


隆二:「おい、聞いたかぁ?風太なんか今日転校生が来るらしいぞぉ
    まぁ俺には関係ないけどぉ・・・」

風太:「本気って書いてマジで?うわぁ~超嬉しいんだけど↑
    で?っでどんな子?ショタっぽい子がいいな~
    やっと俺にも彼氏が・・・・w」

隆二:「キモwお前って中学のころそんなキャラだっけぇ?男子校入ってから変わったよなぁ。
    あっそういえばお菓子食べるぅ?いらないんだよねぇ」

風太:「え?どうしたのそのお菓子もしかして女からもらったんだろwいや~モテる男はつらいね~
    えwこのこの」

隆二:「まぁ女子からもらったのは間違ってないけどお前のこと一回殴ってもいい?」

風太:「できればケツでお願いします❤」

隆二:「コロス・・・おりゃ」

風太:「嘘だってwwってお前マジになるなよwっておいシカトかよーうわ~」

SE殴る音

遊馬:「お前らふざけてないで席に座れ~さてお前らのお待ちかねの転校正の登場だ
    さぁcome on 歩君!」

歩:「(小さい声で)はい・・・」

遊馬:「プリティ~だろお前らじゃあ自己紹介してみなさい歩君」

歩:「俺早乙女 歩っていいますよろしく!まぁ仲よくしてくれ」

風太:「やべ~~めっちゃタイプ~ショタ降臨w神様ありがとう。やばくないか?隆二~♪」

隆二:「え、あぁまぁ男だけどな・・・」

隆二(心の声):「え?なに?この感情・・男なのになんでドキドキするんだけど・・・
         やばい病気だ(涙)風太と同じになっちまう!男子校にいいすぎたか?」

遊馬:「じゃあ。隆二の隣が席だから座っちゃっていいから~」

隆二:「えぇぇぇ~~~~(裏声)」

遊馬:「どうした?歩のこと嫌いか?こんなに可愛いのになぁ」

隆二:「いや嫌いじゃないですけど・・・」

遊馬:「じゃあ好きってことで隣の席で歩ちゃん~」

歩:「了解で~す」

隆二:「アンダー王子コロスくそ~~」

風太:「よっしゃ~俺席近いなんて俺はなんてついてるんでしょう!!」

歩席に着く

歩:「よろしくね隆二君とえ、え、えと・・・」

風太:「俺伊集院 風太って言うんだ歩ちゃん~風太でいいよ❤いや君本当に男の子?
    すげ~肌きれいだよねwもしかして女の子だったりしてw冗談」

歩:「なに言ってるんだよ俺は男だ!!」

風太:「え?冗談だよ当たり前だろそんな怒らなくてもだってここ男子校だよw」

歩:「あぁそうだよなwあっはははごめんw転校初日で緊張しててw」

風太:「そういえばなんで一言もしゃべらないの隆二?もしかして・・・・w」

隆二:「なんだよ!え?」

風太:「なんで怒るんだよwもしかしてお腹すいたんだろ?」

隆二:「あぁそういうことかそういえばそうだな朝飯食べてないや」

風太:「じゃぁ4人で1限目さぼって飯食べに行くか~~」

隆二:「4人?俺と風太とあと2人だれだよ?」

風太:「え?隆二と俺と歩ちゃんと影山だろw常識だろ!」

隆二;「影山はいいとして歩も?マジかよ・・・」

歩:「俺も転校初日から授業サボるのかよ~まぁいいけど勉強嫌いだからで隆二
   なんで呼び捨て?まぁいいけど」

風太:「ちょっとまてよお前ら仲良くなるのはやい~~俺も呼び捨てでいいからね歩ちゃん」

隆二;「まぁいいやじゃあいつもの広場行こうぜ~影山もいるだろ」

風太:「それじゃ行こうか~~歩ちゃん~」

歩:「あぁ・・・はぁ~~~」

いつもの広場


隆二:「おい影山またゲームやってるよお~い影山」

影山:「ん?俺のことを誰か呼んでるシャアか?」

風太:「あっ歩ちゃんこいつおかしいから気にしないでただのオタクだから・・」

歩:「わかった・・・w風太こいつ影山なんって言うの?」

風太:「影山ま・・・」

影山:「影山=L=アムロっていいますよろしくねセイラさん」

歩:「ははぁ~~・・・よろしく」

隆二:「歩が引くのも分かるはwでも憎めないやつなんだよ」

風太:「まぁ飯食べようぜ~今日は俺のおごりで焼きそばパン~たまには庶民の
    食べ物もわるくないだろ~一個140円だって安いw俺がいつも食べてる
    焼きそばパンは6800円だぞw」


隆二:「どんな、焼きそばパンだよ・・・」

歩:「ちょっとトイレいってくるね・・」

隆二:「俺も行こうかな~じゃあ影山と風太ここで待ってろよ!」

風太:「え~~ずるい連れション俺も行きたいが出ない・・・・(涙)」

影山:「了解であります!艦長」


トイレに向かう2人

隆二:「えぇ~~?おい歩お前そっち女子トイレだぞ?大丈夫か?」

歩:「いや~いつもの癖で・・・はぁはははww」

隆二:「いつものくせ?どういう意味だ?」

歩:「いや~だから俺の家が広くてトイレをよく間違うんだw」

隆二:「あぁそういう意味ね・・・」

歩:(馬鹿でよかった・・・・)

隆二:「ふ~~ぅぅぅ気持ちいい~~、どうしたお前もしないのか顔赤くしてどうした?」

歩:「赤くなんかしてないぞ!!いや急にお腹が・・・・」

隆二:「あぁそういう意味ねそれじゃあ先行ってるぞ~」

歩:「あぁ行っててくれ今スグすぐにだ・・・」

歩:「あぶなかった~トイレだけでこんなに緊張するなんて初めてだぞこのままで平気なのか?
   体が持たない・・・すべてはあのバカ親父のせいだ~~くそ~一生呪ってやる・・・」


coming soom


次回予告

風太:「いや~やっぱり歩ちゃんはかわいいな~」

剣十郎:「それは当たり前だ俺のムス・・うんんゴッホん息子なんだからな!」

隆二:「なんでここに理事長が!!」

影山;「次回ガンダム大地に立つ!」

隆二:「お前は黙っておけ次回は!」

歩:「俺の王子様・・・第2話初めてのチョメチョメ」

隆二:「チョメチョメってなんだよw古w」

歩:「だまれ!隆二ってことで次回をお楽しみに」