今日は一ヶ月ぶりの英会話勉強会へ!
子育てについて、いろいろな話題と単語が出ました。
特に今日は、うちの息子と同じ小五の娘さんがいるメンバーとのお悩み相談が盛り上がりました(苦笑)主に反抗期の兆しに悩む!
☆反抗期と思春期☆
10〜11歳といえば、まさに反抗期と思春期の入口!それは英語で何と言うのか…from weblio
My son is going through a contradictory stage.
↑反抗期にさしかかっている感じですな〜
My daughter is at a rebellious age.
↑まさに反抗期の真っ只中!
あとイヤイヤ期の話にもなりましたが、それは↓
the terrible twos
いわゆる「魔の2歳児」です。これは勉強会でちょいちょい出てくるワードです。みんな悩んでる〜
思春期はもう少しかな〜?やや入りかけてはいる息子
adolescent boys and girls
思春期の少年少女
She is at the height of puberty.
↑完全に思春期の真っ只中にいますね〜
atを使うと、まさに今そこに!な感じです。
個人的にはadolescentの方がなんか使いやすい。と言うのもpubertyはお堅いニュアンスが…法的にも体が成熟したという意味を持つようです。成熟年齢→age of pubertyという用語がある!
ちなみにわが息子は思春期の初期だと思われますが、それはearly in puberty。青い春はもうすぐ!
☆resembleとsimilar☆
親に似ているという話になり、look likeなのかな?と調べると、「似ている」という言葉は度合いによって使い分けられていました!
ページ分かれていたのでちょっと見にくい
名詞で調べてみると【類語】で載っていました。
resemblance→表面的に似ていて、度合いは様々
similarity→表面的にもその他の点でも似ている
likeness→姿形がよく似ている
likenessの方がsimilarityより類似度高め!resemblanceは逆に様々な度合いで使えるから、便利な単語みたいですね。
普通の会話ではresembleと動詞で、be similar toと形容詞で使います。
My son resembles me in my brown eyes.
息子は茶色の目が私に似ている。
My bag is similar to her bag.
私のカバンは彼女のカバンに似ている。
resembleは人・物・事どれにでも使えます!similarは人には使えないので要注意。ちょいちょい間違えて使ってたかも
☆look likeとtake after☆
似ているというとすぐにlook likeが思い浮かぶのですが、かなりいろいろな使い方ができる便利熟語だからでしょうか。
似ているの他にも〜みたいだ、〜そうだ、〜に見えるなど、用途さまざま!
Who do you look like? あなたは誰に似てる?
You look like a cat! あなたは猫みたいだね!
You look like you are having fun. 楽しそうだね。
逆にtake afterという熟語は、かなり限定的。
人に対して、しかも年上の身内のみに「似ている」場合にしか使えません。遺伝的な何か受け継いでいるという意味が含まれているから?
My son takes after my grandfather.
Especially his big nose resembles in my grandfather's one.
こんな感じで使えます!
resembleもtake afterも、現在形でしか使えないので要注意‼️

