今月は11/1と11/22が水曜日で、映画の日とカップルデーが2回!水曜日休みのダンナと映画に行くにはうってつけの月です。
なので、まずは映画の日に『ブレードランナー 2049』を観に行ってきました。
私は『ブレードランナー 』の続編を心待ちにしていたのですが、ダンナは前作を観ていない…前知識ゼロでの挑戦。
結果的には、多少わからない部分もありつつも、すごーく面白かったようです(^_^)
オリジナルの『ブレードランナー 』は、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作の近未来SFです。
2049はそのオリジナル映画の続編なので、原作の世界ではなく映画『ブレードランナー 』の世界の続きでした。
リブートみたいなのではなく、正真正銘の続編!
『ブレードランナー 』の世界観がこんな風に正しく受け継がれて行ってるのが、本当に嬉しいです。
何より興味深かかったのが、AI彼女のジョイと多文化的な世界観。原作では電気羊を飼うのがステイタスでしたが、前作では人造動物を飼う、本作ではAI彼女と付き合うのが癒しなんですね。
多文化的描写はロサンゼルスの街の風景。オリジナルから引き継いだ多民族の街の雰囲気をバージョンアップした感じでした。
アジア系文字が多い中で、ロシア語も!巨大なバーチャルのバレリーナ広告があったり、もう一度細かいところまで観たい!
改めて今日、ダンナと前作オリジナルのファイナルカット版を観ました。うーん、本当に1982年に作られたとは思えない素晴らしさ‼️
そして『ブレードランナー 2049』が、オリジナルに対して様々なオマージュを行なっていたことも改めて良くわかりました。
実に魅力的な世界観だけど、現実未来はできればディストピアでない多文化社会になってほしい〜
さて、もう一つの多文化社会ネタです。
私がこよなく愛するNHKの番組「世界入りにくい居酒屋」で、ハワイ・ホノルルのお店を紹介していました。
ハワイの文化は漠然としか知らず、イメージはフラダンスやロコモコ、日系人が多い?とか、意外と触れ合う機会の少なかった文化かもしれません。しかし南国に対する憧れはかなり強い(苦笑)
ホノルルの居酒屋さんは、本当にアットホームで地元の人に愛されていました。店の看板には「アロハあります」と書かれています。アロハ。こんにちはという意味だけではない、とても便利な言葉!
ハワイの人々はものすごく多国籍!いろいろな国の血が混ざっている人が多く、四ヶ国の血筋なんてザラなようです。そんな多文化社会だからこそ、ハワイ語の一つの言葉「アロハ」にいろいろな意味を込めて使っているのですね。
それにしても番組で紹介されていた「多民族マグロール」は美味しそうなのか、もうわからんほど多文化食になっていました〜
↓ホノルルの回☆多民族マグロールのレシピも載ってます!
