人を支援するということ | 竹Gつらつら

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家族の死を切っ掛けに、仏教に身をおく。
がんばらない・無理をしない・こだわらない・欲張らない・あくせくしない・そのまんま・いいかげん、をモットーとして生きようとしながらも、ふと立ち止まり悩む。
そんなジイサンが「つらつら」感じた事を語ろうと思います。



人を支援するということは、
自分の価値を疑うことだと
思っています。

つまり、
自分のあたり前が通用しない人と出会う。
朝八時に起きるのがあたり前だと思って暮らしてきた人が、昼夜逆転している人と話す。
その人に「昼夜逆転はおかしいだろう」と言っても問題は解決しません。
その人のあたり前に対して
「なんで俺は、これをあたり前と思って生きてきたんだろう」と捉え返すことで、初めて対人支援ができるのです。    
                                   湯浅 誠  社会活動家      
                                親鸞フォーラム抄録より                                         


9月24日、6年連続でチャリティコンサートに行って来ました。
今年は小雪ということもあり、来場者も多く盛大なコンサートとなりました。


当日の午前中は地区の餅つき大会に孫の付き添いで参加。
私も孫もお腹が膨れて、とくに孫は大喜びでした。


翌、25日は手次寺の新年会。
新年会と言っても、飲み食い会では有りません。
お勤め・法話・講話をメインに構成されています。
今年もスタッフの一人としてお手伝いさせて頂きました。

講話は『これから先のエネルギー問題』
未来を背負って立つ子ども達の為に、今から何が出来るかを勉強させて頂きました。

お昼は、『精進弁当』※肉魚は使っていません


昼食後は『昔話』
「昔、じさとばさが居たと」「・・・てんがのう」「ほうしると(そうしていると)」
地元の方言がすんなりと入ってきます。


住職・坊守さん・お嫁さんの3人の『ぴんころ音頭』
全員が爆笑♪ヽ(´▽`)/

最後は真宗寺院らしく『恩徳讃』。




普段はアルコールを飲みませんが、親友通しの飲み会には喜んで出席します。

この時ばかりは遠慮しないで飲み食いします!
男女9名、楽しい一時を過ごさせて頂きました。