ひたすら強く 生きたいと思う。向かい風の中を、堂々と進んでいけるくらい強く、強く。周りなんて気にしない。後ろも振り返らない。前だけを見据えて、コートの裾をなびかせてぐんぐん進む。どこまでも。ゴールは決めない。歩けるところまで歩けるだけ。自分を信じて。わがままに、がむしゃらに。外を歩きながら、そんな風に思った秋の冷えた風が吹く土曜日の朝でした。キャンプで見た早朝の富士山