10代の頃はよく本を読んでいたのですが男友達に18,9才の頃おすすめの本貸して、と言われて貸した本
『PUSH』
これを読んだ男友達に
「こんな本を読んでるお前のこともっと知りたい」
なんぞ言われた思い出。クックックックw
つか、ろまんてぃっくに思う内容では決してないのに・・・つД`)
強く生きようとする主人公と私がかぶると言われたような。
光栄なことですが、そんな比べるのもおこがましい。
最近話題の映画「プレシャス」の元になったそうです。
すごく物語が似てるなぁと思ってましたがやはりそうでした。
つか主人公の名前すら忘れてるし・・・(゚Д゚;)ヒィ
だけど内容はすごく心に残ってるのです。
自分と境遇があまりにも違いますが
わたくしめも早々に妊娠して(もちろん虐待ではないですが。。。)
シングルマザーも考えたこともあり。
「PUSH!」と言う題名は
たしかプレシャスが産気づいて
救急車で救急要員に言われた言葉だと思います。
彼女の境遇からするとその一言がすごく深く重い言葉なんですよね。
和訳すると「息め!」なんだと思いますが「強く生きろ!」みたいなニュアンスかと。
私はすごく幸せな環境で出産したわけですが
出産なんてすごく孤独というか母VS命みたいな、自分が頑張らないことには命を守れないそんな使命感を誰しも持つのではないかと思います。
本では出産するところで終わってた気がするのですが
また読み返すにもなぜか本がなーーーいっ。(´・ω・`)ショボーン
結構貸したまま返ってきてない本が多いんですよね。
映画では子供と強く生きていくんだろうなぁ。
早く観たいですが、気楽に観れる映画ではないことは確か。。
子を産む云々より、人種差別、虐待、貧困のテーマが主ですもんね。
心して観ねば。。(゚Д゚)ノ
ちなみにこの本を本屋で探してたとき(雑誌に紹介されてて読もうと思い)店員に
「”PUSH”て本ありますか?」
と聞いたところ、お相撲さんコーナーに案内された記憶があります。
・・・・張り手じゃないからっ!!
あぁいらないことばかり覚えてるし。。はふん