本殿の裏、九星詣り側に姫路市指定重要文化財の七つの摂社末社?があります。




反時計回りにご紹介。
まずは商売繁盛の神「稲荷社」。
日頃、お稲荷様にお参りしているせいでしょうか。ご挨拶した時、歓迎されている気がしました。優しい風がそよそよと吹いて、ウグイスが「ホーホケキョ!」と近くで何度も鳴いていました。




「天神社」。学問の神様です。





廣峯神社鎮守の「熊野権現社」。
熊野にどんなご縁があるのでしょうね?




「冠者殿社」は縁結び、安産、女性の守護神だそうです。
「女性」を守護する神様がいらっしゃるということは、女性にしかできない役割がある…ということ、それを守ってくださるということ。
なにもかもを「男女平等」と張り合わなくても、それぞれの役割に感謝し合う世の中になればいいのにな、と思う。




向かって右が「庚申社」、怪病諸災除けの神様。
向かって左が「山王権現社」、工業の守護神。
まるで対のようにこの二社が隣り合うことにもなにか意味があるのかな?




最後は「大鬼社」、厄災を除く神。
写りこんだ光がまるで、オーラを放っているみたい。





この摂社末社?エリアを抜けて、10分ほど山道を登っていくと、「吉備神社」「荒神社」があります。






ホントに山道でした!時間も案内どおり、ほぼ10分でした!




標識の反対側は板張りの橋のようになっていました。この先もちょっと気になります。(行っていません)




見えてきました。




奥が吉備神社です。






手前のこちらが荒神社です。
こちらはすごく昔からある感じがする。
「昔からある神社」の感じが、なんとなくわかるようになってきた気がします。
大きな蜂みたいな虫が飛んできて、ちょっと怖かったです…(泣)


この、吉備神社と荒神社の間に、神様が降臨されたというパワースポット「磐座」があるのですが。

なんと!!
スルーしてしまいました!!(涙)
まったく!!記憶にないんですー!!
もちろん?写真もアリマセン!!
なんでなの?なんでなのー?!

これは…。
もっと修行して霊能力が上がったら、もう一回その時に来い、ということではなかろうか。

ここにお参りに来るの、けっこうタイヘンなんだけどなぁー!(涙)