午前中に、下の子の個人懇談会に行き、

午後から、子の個人懇談会に行きました。

 

下の子の、成績が、上がっていて。

帰って来てから、下の子に「頑張ったね」と言ったのだけれど、

「問題文を、読めるようになった」と返ってきました。

 

で、相変わらずの、教科もあって、聞くと、「問題文を、読まなかった」と返ってきて。

問題文を読まずに、どうやって、解いているのか、分からないけれど、まだまだ、時間が、かかりそうです。

 

担任の先生に、私から「机の中とか、ロッカーの中とか、汚いですか?」と、聞いたら(昨年度は、中のものが取り出せないくらいギュウギュウ詰めでした)、

先生から「夏休み前に、全て持ち帰ったので、机も、ロッカーも綺麗ですよ」「持ち帰る前は、ハムスターが出て来そうでした」と言われました。

 

ネズミでは、なくて、ハムスターで、良かったのか?

 

 

子の個人懇談会は、

成績通知表と、実力テスト(模試も)の結果が、机の上に、置いてあって。

成績通知表のBBAが、ばばぁに見えてしまって。そのBBAが、多い気がして。

 

子が帰って来てから、「ばばぁに見える」と苦情っぽく言ったら、知識・技能、思考・判断・表現、主体的に取り組む態度の順に、評価されているらしくて。

「知識や技能や思考は、どうにもならないから(点数が取れない)、主体的に取り組んでいる(授業を受ける態度は、気を付けている)」と返ってきました。

 

理由が分かると、ばばぁには見えなくなるかと、思ったのだけれど、やっぱり、ばばぁに見えて。

私が、ばばぁ(年を取ってきた)、ということなのかなぁ、と思って。

 

 

今日、子どもたちの個人懇談会に行って、私、頑張った、と思って。ちょっと(かなり)、しくじったりしたけれど。

高校の近くのパン屋さんで、ご褒美にパンを買いました。

おにぎり坊やのレジ袋に、パンを入れて。何か、ちょっとシュールかしらん?

夏休みの平日なのだけれど、

下の子は、部活動に行ったのだけれど、熱中症対策のために、予定より、1、2時間、早く帰って来ました。部活動だけの日は、お家の鍵を持って行っていないので(鞄が違うだけ)、お買い物とかに、行っていなくて良かったです。

 

で、下の子、暑くて、ぼーっとリビングでテレビを見ていて。

その間に、私は、ちょっと、早いのだけれど、急いでお昼ご飯を準備していると、

下の子が「3分クッキングって、3分じゃ、できないんだって」と、私に、すごい発見みたいに、言ってきてくれました。

 

知っているのだけれど、今まで、3分で、できると思っていたのか?、と思ったのだけれど、

「じゃあ、何分で、できるの?」と聞いて、「40分って」と返ってきて。

 

お料理番組とか、ある程度は、見ておいた方が良いのかなぁ、と思いました。

 

 

子が補習を受けて、お友達たちとランチをして、その後、予備校の無料体験受講をして、帰って来る前に、下の子は、30分間、ゲームをしていて。

 

家は、4時間、お勉強をすると、45分間、ゲームができるので、

 

下の子「今日は、6時間、お勉強するから、1時間22分、ゲームができる」と言っていて(計算が合っているのか、ちょっと分からないけれど)。

「後で(子が帰って来てからも)52分できる」と言っていて。

 

子が帰って来てから、下の子、ちょっと自慢気に「あと52分、ゲームができる」と言っていて。

子が「今、何時間、お勉強し終わっているの?」と聞いて、

 

下の子、えっ、となって「5時間くらい」と言って。

子が「先払いでゲームをしたら、お勉強の時間に、利息が付くんじゃない」と言って。

 

下の子、よく、先払いで、ゲームをして、そのゲーム時間に見合った、お勉強時間をお勉強します。お勉強時間が、翌日に繰り越されることもあって。

子は、先払いで、ゲームをしません。だから、言えることなのだろうな、と思って。

 

たぶん子は、下の子に、ゲームのために、お勉強をするんじゃなくて、お勉強したら、息抜き程度に、ゲームしよう、と言いたかったのかなぁ、と思って。

 

下の子には、効果があって「利息が付くなら、お勉強した分だけ、ゲームする」と言っていました。

 

この夏休みが、充実すると、良いなぁ、と思います。

だいぶん、過ぎてしまったのですが、

子のお誕生日ケーキを、下の子が作ってくれるというので、

 

お客様感謝デーのイオンに行って、買い出しからしました。

1人で行くつもりだったのですが、下の子が夕方から出かける予定だったので、急いでお買い物をして帰って来て、下の子のケーキを作る時間を確保する予定だったのですが、

車のエンジンをかけて、出かけようとしたら、夫が、車に乗ってきて。

 

案の定、いろいろと制約のある、お買い物となりました。

 

 

イオンに着いて直ぐに、夫が「ラウンジ、予約して良い?」と聞くものだから、「良いよ」とは、言ったのだけれど。

私は、早く帰って、下の子にケーキを作る時間を確保したくて。

 

で、急いでラウンジで、ジュースを飲んで、

夫は、コーヒーとトマトジュースを飲んでいて。

 

夫が、私のスニーカーサンダルにトマトジュースをこぼしました。

 

帰って来てから、直ぐに洗ったのだけれど、取れませんでした。

買う時に、私にしては、お高かったので、凹んで。

そしたら、夫「私の稼ぎで買ったんでしょ」と言ってきて。

 

もう、この人とは、お買い物にも行きたくないし、話しもしたくなくなりました。

 

 

下の子が作ってくれたのは、モンブランで。

材料として、マロンペーストか、甘栗、とタルト(焼き上がっているもの)、生クリーム、を買ってきて欲しいと、言われていたのだけれど。

夫が、いるものだから、マロンペーストは、甘栗になり、生クリームは、植物性になりました(どちらもお安い)。

 

マロンクリームは、分量通りに作ったのに、液体みたいで、よく読むと、ミキサーで撹拌してから、火にかける、とあって。火にかけたら、クリーム状になりました。

生クリームも、植物性のものを使ったので、なかなか、クリーム状にならなかったので、諦めて、タルトに、マロンクリームだけを、入れる?、と言っていたら、子が「(自分が)やる」と言って、泡立ててくれたら、ちゃんと、泡立ちました。

根気なのですかね?

 

みんなで(夫は、作っていないけれど)作ったからか、美味しくて、

下の子が、子に「(自分のお誕生日には)作ってね」と言っていて。

子は「その頃、(自分は)受験生」と言っていて。

 

そうなのか?良く分からないけれど、

 

買い出しとか、作る過程とか、楽しくて。

下の子と、一緒に、いろいろと作ってみようと思います。