一昨日の記事で、富士フィルムグループ会社の富山化学工業が開発した、
インフルエンザ治療薬「ファビピラビル(アビガン)」をフランス人女性に投与して、
回復に向っていると書きましたが、なんと・・・退院したと報じられました。
『フランスのトゥーレーヌ保健相は4日、エボラ出血熱に感染し日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬などを服用していたフランス人女性看護師が治癒し、病院を退院したと発表した。』
『フランスの医療チームは11月にも西アフリカのギニアで、アビガンの投与を実験的に開始する方針。フランス国立保健医療研究所の担当者は「大量生産ができる態勢で副作用への懸念が少ないこと」などをアビガンの利点に挙げている。』
これにはびっくりです。![]()
退院って・・・
そんなに早く出来るとは思っていませんでした・・・![]()
そして、複数の未承認薬を使用したにも関わらず、
フランス保険相が、『アビガン』を名指ししている事に意義を感じます。
つまり、一番の効果、効能があったと判断されたのですから。![]()
そして11月にもフランスの医療チームがギニアで実験的に開始する方針です。
これは日本企業としても、喜ばしい事だと思います。
まだまだ、副作用については、制限されますが、用法を守れば、人命が救える・・・
なんと画期的で感動を与える、日本の医学レベル!!
ただただ、感動しました!![]()