あれほど長引くとはこれっぽっちも思っていませんでした・・・・・



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アコムの時と流れは一緒で、取引明細を請求、引き直し計算書作成、


代表者事項証明書、訴状、印紙、郵券を持って裁判所へ提出。


慣れたものです。グッド!


今回の過払い金請求額は・・・



85万円



そして第1回口頭弁論の期日が決まり、


期日までに電話が来るだろうと気長に待ってました。


しかし・・・・・


全然電話が掛かって来ません。


(んーレイクは舐めてるのかな?)


でもネット調べてみると・・・・・


レイクは少々やっかいだと知らされました。ガーン


第1回口頭弁論はほぼ欠席するという事でした。


更には最後まで争ってくるとも書いていました。むっ


しかも・・・


もし電話が掛かって来ても60%、良くて80%で押してくると。ショック!


(マジかよ・・・)



そして案の定、電話が掛かって来ましたが、


80%で話を進めて来たので当然断り、


その後、金額を上げてくるかなと思いましたが、


それ以降は電話もなく、とうとう第一回口頭弁論期日を迎えました。


(嫌な感じだな・・・)



当日、他の数名の過払い金請求案件が淡々と進められ、


私の番が来て同じくスムーズに進むと思っているとなんと!


被告席側にスーツを着たおっさんが2名着席!!えっ


どうやら社員と弁護士のようです。


しかも資料として、分厚くて難しい文字列の書類が!!!


しかもズラズラと連名で10名程の弁護士の名前と印鑑を押してる!!


(な・なんじゃこりゃあ!!!)


さっと読んでもすぐにわかります。


反論文で、支払う義務が無いとまで書かれてました。


ド素人の訴訟なので、勝てると踏んだのでしょうか?


一瞬、たじろぎました。


(ま・負ける・・・)しょぼん


しかし顔には出せません。


その日は、それで終了。


次回までに相手の文面に反論があれば


反論文を作成して来いと言われ、


第2回口頭弁論期日を決め、撤収。



家に帰り、それなりに色々調べて、過去の判例を武器に


相手の文面に対して、項目別に反論文を作成しました。



さあ!改めて、第2回の期日に再戦!!!グー



しかし今日は裁判官の方に怒りがこみ上がりました。プンプン


担当の裁判官はご年配で、過払い金訴訟に慣れていないのか、


書類の差で、勝敗はついているのか、もしくは、


(素人が訴訟かましてんじゃねーよ)


みたいに、私の書類よりレイク側の作成文が正しいかのように、


あれこれ突っ込みを入れられました。


挙句の果てには


裁判官「過去の判例を持って来てますが、最近同条件のような案件で敗訴があったのはご存知ですか?」


とか


裁判官「80%で和解すればどうですか?」


など言い出す始末。


「和解はありえません、最後まで戦います。」


裁判官「では次回はもっと具体的に被告の反論をするように。」


裁判官「それで結審します。」


これはもう私VS裁判官の図式のようでした。メラメラ



つづく・・・


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今日は確実に下げが予測されたので大人しく静観していました。


ただ、昨日言ってた気になる20銘柄の内の一つが・・・


3円下げてきたので・・・


1000株買ってみました。にひひ


あと、3銘柄気になったので取り合えず・・


1000株ずつ注文入れて本日の投資は終了です。



NISA保有銘柄

銘柄 保有株数量 取得価格 現在値 取得評価価格 時価評価価格 評価損益

ヤフー 400 480.5 492 192200 196800 4600

コスモ石油 1000 183 193 183000 193000 10000

シャープ 1000 320 270 320000 270000 -50000

ダイエー 600 315 291 189000 174600 -14400

イオン 100 1151 1163 115100 116300 1200









合計


999300 950700 -48600





2014年 4月24日 現在


本日の結果 -9100円 合計-49600円