CAST (レギュラー出演)
■ナマケモノサル
仲間の皆には秘密ですが、わたくし、サルの着ぐるみを着たナマケモノでございます。
働き者でございます。
■腹黒パンダと忠犬マイド
大阪生まれやで。 腹が黒いパンダは世界中で、わてだけや!
愛犬マイドは通販で買うたロボット犬や!
■カバとピヨ隊
ボクの鼻水は鼻炎だよぉ~。。。わがままピヨちゃんたちの親代わり。
まだ卵の時から、ボクが拾って育ててるんだ。
■カメ爺
たぶん900才の長老じゃよ。皆の相談役じゃ。 あと100年は生きるつもりじゃが・・・
■木登りサル
あたし~、まだ生後三ヵ月。でも、中身は立派なレディよ。子供扱いしないでネ!
■紙飛行機サル
木登りができないので、この紙飛行機で移動するのだー。 飛距離10M!
■マスクサル
年中花粉症です・・・・クシャミが辛くてあまり登場できません。。
■にょろ
全員で推定100匹くらい? 言葉は話せないけど、皆とは心で会話するよ。
第97話 月食
「ふむふむ・・・今日は月食なのかぁ~・・・ えっと・・・今回は部分月食で・・・」
「ピヨピヨ・・何て書いてあるピヨ?」
「お月さまを食べるって書いて『げっしょく』って言うんだよ。」
「げっしょくピヨ? お月さまを食べるピヨ?」
「ピヨちゃんたちは、月食見たことないんだね・・・えっと、円いお月さまがね、少し減るんだよ」
「誰が食べたピヨ?」
「う~~ん・・・誰だろう・・・? 食いしん坊の人かな?」
「カバ君ピヨ?」
「ボ、ボクは違うよぉ~・・・」
「ピヨピヨピヨ♪ お月さま食べてみたいピヨ♪」
「ダメダメ! ピヨちゃんたちは無理だよぉ! お月さまは遠いんだから!」
「連れてってピヨ♪」
「もぉ~ またそんな無茶言って~!」
「お月さま食べたいピヨーーーーー!!!」
「もぉ! またピヨちゃんたちのワガママが始まったよぉ・・・
バカなこと言ってないで、早く晩ご飯食べなさい!」
「ピヨピヨピヨ・・・お月さま食べるからいらないピヨ♪」
「もぉ!聞き分けのない子たちだな~」
『グゥ~・・・』
「ほら、お腹も鳴ってるよ! さっさと食べなさいってば!」
「ピヨ・・・ご飯食べないピヨ・・・グゥ~・・・」
「今日は、お月さましか食べないピヨ・・・グゥ~・・・」
「もぉ!勝手にしなさい!」
『グゥ~・・・』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「もぉ・・・・仕方ないなぁ~・・・・・・・・ピヨちゃんたち、 ほら、お月さま取って来てあげたよ!
ひと口だけなら食べていーよ!」
「ピヨピヨピヨ♪ うわ~♪ まぁ~るいピヨ♪」
「食べるピヨ~♪」
モグモグ・・・・・・・
「ピヨピヨピヨ♪ おいしいピヨ~♪」
「これはおやつだからね! ご飯の前だからいっぱい食べたらダメッ!」
「ご飯いらないピヨ♪」
「こっちの方が美味しいピヨ♪」
「お月さま毎日食べたいピヨ♪」
「あー! こらこら! もう食べちゃダメー!! 」
「お月さま、やわらかいピヨ♪」
「ふわふわピヨ♪ 気に入ったピヨ♪」
モグモグ・・・・パクパク・・・
「もぉーーーー! ストーーップ!! はい!もうお月さまお終い!
部分月食だから、1部分しか食べちゃダメなのーーー!!早く、ボクに返しなさい!」
「ケチくさいピヨ!」
ガサガサ・・・・
「何ピヨ?」
「何の袋ピヨ?」
「これはね、袋に見えて袋じゃないんだ・・・ こーしてね・・・」
フゥーーーッ・・・ フゥーーーッ・・・
パーーーーーーンッ!!!!
「ピ・・・・!?」
「アワアワ・・・・」
「ヒクヒク・・・」
シーーーーーン・・・・・・
「あれ? ピヨちゃんたち、寝ちゃったの? 良かった♪・・・」
モグモグ・・・・むしゃむしゃ・・・
「美味しいなぁ~♪ やっぱ、ここの蒸しパン・・・♪ 大切にとってたんだから・・・・♪」
ただいま・・・・
謹賀新年![]()
みなさま、ご無沙汰してます~
こぴんくでございます。![]()
放置して、早いもので一年経ちました・・・![]()
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このブログも閑古鳥
が住み着いてしまい、すっかり空き家
状態になりました。![]()
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そろそろ住民であるナマケモノと愉快な仲間たちを、長い冬眠
から起こさないと
ってことで、また、ぼちぼち再スタートしたいと思ってます。![]()
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放置中にも、何かと心配してくださった方、仲良くしていただいてるブロガーさん、読者さんやアメンバーの皆さん、本当に本当に勝手で申し訳ございません!!!![]()
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こぴんくは、こうして元気にしております。![]()
ちょいと、放浪してまして、少し落ち着いたので、この度またこちらに戻ってきました。
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今まで、留守中にも気にかけて下さった方、放浪先にも着いて来て下さった方には、心から感謝感謝です。![]()
こんな気まぐれなこぴんくに、付き合っていただき、本当にありがとうございました。![]()
良かったらまた、懲りずにこれからも仲良くしてやって頂けると嬉しいです・・・・![]()
どうか、「ナマケモノと愉快な仲間たち」とこぴんくを、今後とも宜しくお願い申し上げます。
こぴんく
第96話 ストーブ2
「へ‥‥‥‥‥? スイッチもう点けへん…て…? ついにストーブ壊れてしもたか?
ほんまかいな!? ちょっと叩いてみよ!」
バンバンバン!!!
・・・・・・・・シー‥‥‥‥‥ン‥‥
「もぉ~マジかぁ? 完全に壊れてしもたぁー ちぇっ! 使えんなぁー! おい、マイド、
どないする? 今夜はストーブ無しやで。 わてら二人寄り添って寝るか♪
……って、お前はメカ皮膚やから冷たいんやった!!ちぇっ! 使えんなぁーー!! お前も!!」
「ワンワン………ううっ……グスン‥」
ゴソゴソ………
トコトコトコ・・・・・・・・・
あ~誰か体温の高い人一緒に寝てくれーーー!!」
第95話 ストーブ
「うー、さっぶーーー!! 今日も冷えるなぁ~……ストーブ付けよ♪」
『カチッ…』・・・・・・・・
シー‥‥‥‥‥ン‥‥
「‥‥‥‥‥ん? 点けへん… んん?」
『カチッ…カチッ!……』・・・・・・・・
シー‥‥‥‥‥ン‥‥‥‥‥‥‥‥
「嘘やろ!? 壊れたんか? このクソ寒い時に、なんでやねん!?
おい!! ストーブ、動け!! 働け!! 温くなってくれー!!」
・・・・・・・・シー‥‥‥‥‥ン・・・・・・
「どーしよぉ~~~もぉ~~~! 今日はこの冬1番の冷え込みや言うてたのにぃ~…
あー、なんか、さっきより寒くなったわーー!」
「ワンワン………ブルブル…寒いワン」
「おっ♪ そうや!! マイド、お前もこいつと同じ機械者同士やから、
理解し合えるやろ? ストーブをうまく説得してくれへんか?」
「ワン? ……ワ…ン……」
「うま~く言って機嫌良ぅ働く気にさせてくれよ!
お前の説得に全てがかかってるんやで! わかってるな! しぐじるなよ!!」
「ワ…ン‥‥‥」
トコトコトコ‥‥‥‥‥‥
「ワンワンワン? ワンワン、ワン、ワワワンワン………‥」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「おい! マイド。 何て? 何て言うてんねん、ストーブは。 生きてるんか? 働くんか?」
「ワンワン………疲れたから休む!って言ってるワン!」
「なにぃ~~~~~!!? 休むだとぉ~~~!!! 何をふざけた事言うてんねん!!!! 今働かへんでいつ働くねん! このドアホッ!! おい! マイド、お前、もっと説得せな
あかんやろ? スイッチ点かへんかったら、お前もこいつと一緒に粗大ゴミ行きやで!」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「お、おい! 今度は何言うてんねん?」
「ワンワン……………今まで働き過ぎたから嫌になった!って言ってるワン!」
「うわ!! なんやそれ!? ストーブのぶんざいで!!!
ちゃんと、春夏秋は長期休暇与えたってるやないか!!?
機械のくせに、シーズン中でも休みとる気か? 何処にそんな優遇されたストーブが居るねん??
わてを暖めるためにこの家に来たんやろーー!! このボケ! カス! われ、ナメとんか!!???」
『カチッ!」
「ん? 今カチッ…って……??? 点いたんか? ストーブ点いたんか?♪ おい!マイド、
このストーブ解かってくれたんか? ええヤツやないかぁ~♪ このストーブくん♪
怒ってゴメンなぁ~♪」
「ワンワン‥‥‥‥‥‥‥‥‥ムカついた!らしいワン!」
「へ? 心入れ替えてくれたんとちゃうんか? ムカついたから熱くなったんか……
おっ、ほな、優しく謝ったりしたら、また寒くなるんかぁ?」
「ほんまやなぁ~♪ だんだん温ぅなって……って、アカン!アカン!!怒らな……………
えっ…と……この役立たずめ!! 安ストーブのくせにー!!
お前なんかどーせ、在庫処分の売れ残りのセール品や!
誰も買わへんかった残りモノやったんや!!」
『カーーーーーーーーーッ!!!』
「おお♪ だんだんヒートアップして来たな♪ ええ感じや♪ その調子!
やればできるやないかい♪ もっと温くなれー!! 頑張れストーブ…やなくて……
えーっと…えーっと… あ、こ、このぐ~たらストーブめ!! ダザいし、型も古いし…えーっと…
あ、そや、燃費も悪いし…この電気喰い虫め!! うんうん♪ ほんで………あとは………
わ、われ、しばくゾーーー!!!!」
『カーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!』
「うわーーーっ!!熱ぅーーー!! もぉ、えーっちゅーねん!! 熱ぅて焦げるやないか!!
喧嘩売っとんか!!?? やっぱお前は安モンのクズや!!
ほんまはお前なんかより、もっとオシャレなストーブが欲しかったんやーーー!!!」
『プチッ……‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
「うわ、消えた……?? マ、マジで壊れたんか? お、おい!! 動け!
じょ、冗談やがな……わてが悪かったって… な、仲良ぅしよ~や……なぁなぁ……
マイド、何とかしてくれ! どないなってんねん?」
「……ワンワン………ワン‥‥ワン……………………グスン……」
「おい、次、どないしたらスイッチ入るんや? いつになったら点くんや?」
「ワン‥‥‥‥‥‥もぅ…ずっと点かない……ワン……」
こぴんくの口コミ情報〜基礎化粧品シリーズ3

こぴんくです~♪
今回のは…先日のスキンケアの最終レポートです~。
~株式会社トランスメソッド ~
『新基礎化粧品ブランドametuti(アメツチ)』の
『アメツチ ワンダーモイストシリーズ』
商品URL(http://www.ametuti.jp/)
前回までは、洗顔とローション、エッセンスとミルク(乳液)を報告しましたが、
今回は、『アメツチ ワンダーモイスト マスクリゾート(美容液マスク)』です。
1箱に1枚ずつ5回分が入ってる。
これは、洗顔後に化粧水を使った後に、使用するのですが、これがまた、
とってもスペシャルなマスクなんです!!!
凄いんです!!
何が凄いかって、まず、そのズッシリとした重みにびっくり!!!
1枚づつ個袋に入ってるんだけど、それを初めて持った時に、その重さに驚きでしたー!!
おそるおそる封を開け、シートを取り出すと、ほんとにズッシリの乳液状の
エッセンスがた~っぷり浸してあるの!!
そ~っと取り出すと、雫がポタポタ落ちそうで、焦ったよぉ…。
惜し気もなく、これでもか!って言うくらいにヒタヒタ!! こりゃ重いはずだわ。
1枚あたり900円もするんだもん、納得!!
さっそくお顔に広げてみて、またビックリ!!
普通のシートは、覆面レスラーみたいに、目と鼻と口が空いてるタイプ
だけど、これは、鼻と口は穴空きだけど、目の所に切り込みが入ってるだけで、
穴が空いていない!
つまり、まぶたまでしっかり出来るのだ☆
ひんやりしてて、顔に広げてもズッシリ。
10分くらいって書いてあるけど、はっきり言って、これだけたっぷりエッセンスが
ついてたら、10分ではまだまだ蒸発しないので、もったいないから20分…
それでもまだまだ…
結局30分乗せたまま……
やっとシートを外したんだけど、それでも、まだシートを触ると、
ポタポタ雫がしたたるから、またまた驚き!!
目にエッセンスが入りそうでヒヤヒヤしたくらい。
外した後の顔に付いたエッセンスを手でお顔に馴染ませて終了。
まだまだ使えるこのシート、こぴんくは、2次使用に突入!!
体中に、そのシートを乗せては数分間浸透!を気が済むまで繰り返し、
顔だけじゃなく全身しっとり!!!!で、やっと長いマスクの旅が終了。
最後の最後まで使い切った充実感&満足感!!
さぞかし、このシートも喜んでるに違いない……
いや、シート以上にお顔が喜んでる!
未だかつて無い使用感に☆
え? せこいって……???
いやいや、これを使ったら、そうなるってばー!!
10分でポイッ!!なんてできないよぉ~
ほんとに凄いんだってばーー!!
週1で使用って書いてあるけど、もったいなくて…
そんなペースで使ってたら、5枚なんて、あっと言う間に使い切っちゃうじゃん!
これは…スペシャルな日にとっておこうっと♪ グフフッ♪
勝負下着ならぬ、勝負マスクシートだ☆
………いつ、何を勝負するのかは別として・・・・・(汗)
あ、このシート、サイズが大きめ。
特に縦が長~い気がした。
だから、お顔のおっきい人でも、お馬さん顔の人でも大丈夫!
こぴんくの顔サイズは普通だけど、下が異常に余った。
余った部分はペチョ!っとアゴ下に貼付けた♪
でも、上手く貼付けられなかった……
あ、それから、目の周りだけ、シートがぶ厚くなってて、適度な重さがシートの
浮きをなくし、密着しやすくなってる工夫も憎いワ!!
これやると、後は何もしなくてもいいって程潤ったよ~。
ほんと、このマスクシートには、驚きの連続だったよー!!
んじゃ、まったね~♪
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最近コメントのお返しが遅れがちですが
必ずいたしますので少し待ってくださいねm(..)m

















