子供の頃から病院怖がりでした
それなのにやけに病院に縁があって...
入院も何度かしたし
(口の怪我、腎臓出血、喘息、乳がんなど)
そんなに嫌いな病院に勤めてた事もあったし
親が病気で病院にお世話になった・なってる
(父は膵臓がんで87歳で他界)
母は外来通院→入院頻回→訪問診療へと変遷
看護師さんでいうと
訪問看護師さんと、訪問診療で医師と一緒に来られる看護師さんがいます
私の話に戻すと
看護師さんというか看護助手さんでしたが
喘息入院でずっと髪を洗えず
やっと洗髪台で洗ってもらえた時は
サッパリして本当に感謝の気持ちでした
手術前に腸を空に近い状態にするのに
基本がBP(便秘)なので下剤内服で出ず
浣腸がひとりで出来なくて
トイレに看護師さんと一緒に入って
してもらったことがあります
喘息入院で息が楽になってきたら
病室に漫画を沢山持ち込んで
妹君に呆れられたこともありました
口の怪我を形成外科で手術してもらうため
中3の頃、岡山の倉敷の大きな病院に入院し
確か二度手術を受けるため
入院期間が40日くらいありましたが
入院生活が退屈で
ラジカセを持ち込んで
さだまさしの「雨やどり」とか流してて
看護師さんに面白い歌だね、と言われたりも
(あの頃は洋楽三昧のはずと記憶してるけど
確かに病室でさだまさしを流してたわ)
40代頃に喘息で二度目の入院をして
勤務先の病院だったので暇な時間にタイムカード整理しようと思って、4階病棟に入院していたのにエレベーターの存在を忘れて階段で1階まで降りた途端、四つん這いになったり(数日ステロイドの点滴三昧で寝たきりだったので筋力が落ちていたため)
入院の回数が増えれば思い出も増えるし
今は母のことで介護生活だから
母と各医療スタッフさんとのやり取りで
人が固定されてる(訪問リハとか)部分もあり
信頼関係ができつつあります
家族で一番の病院嫌いは父で
末期がんだったのに自宅療養を強く希望して
予定より早く退院して自宅に帰り
その後一度誤嚥性肺炎で短期入院しましたが
肺炎が落ち着いた半月後にまた
末期がんの患者専門に往診しておられる医師にお世話になるようになって、看取りの時は訪問看護師さんに来てもらってエンゼルケアを受けてから医師が到着、死亡時刻は実際に瞳孔が開いて呼吸が止まった時間よりも1時間くらい後になったことを覚えています
人生の終わりに病院はつきものなのかな...
看取りに関わることも珍しくない看護師さんに
頭が上がりません。
病院での思い出ある?
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