少し間が空いてしまいました。
今回は娘の成長記録から少し離れて、最近あった親子の体調不良について書いておこうと思います。
先日、幼稚園の夕涼み会がありました。
楽しく参加できたのですが、そのときから少し気になっていたことがありました。
娘の目やにが出ていたことです。
翌日になると右目が腫れて、充血し、痒そうにしていました。
心配になって眼科を受診。
抗生剤とステロイドの目薬を処方してもらったところ、娘の症状はすぐに良くなりました。
ただ、検査キットがなく検査はできなかったものの、アデノウイルスの可能性も否定できないとのこと。
保護者も注意するように言われました。
そして、ここから我が家ではよくある流れです。
娘は普段から、口に指や手を入れたり、その手で私たちの顔を触ったりします。
今回もしばらくすると、今度は私の喉がおかしくなってきました。
その後、熱も出て、最高で39℃まで上がりました。
受診してインフルエンザと新型コロナの検査をしましたが、どちらも陰性。
炎症を抑える薬などで様子を見ることになりました。
ところが、なかなか良くなりません。
そのうち両目も充血して、痒みまで出てきました。
耳鼻科では抗生剤を処方され、眼科でも診てもらうことに。
娘と似たような症状だったため、娘と同じ構成の点眼薬とステロイドの目薬を使うことになりました。
幸い、その後は少しずつ回復していきました。
それにしても、娘が体調を崩すと、かなりの確率で私ももらっている気がします。
しかも、なぜか私の方が長引くことが多いような……。
思い返してみると、娘が0歳の頃にノロウイルスにかかったときも、私自身が初めてノロウイルスに感染しました。
子育てを始めてからは、娘の体調を心配するだけでなく、
「自分も倒れないようにしないとな」
と思うことが増えました。
今回は娘の症状が良くなって安心したと思ったら、今度は自分が寝込むことに。
子どもが小さいうちは、こういうこともあるのかもしれません。
でも、親が体調を崩すと家のことも大変です。
娘の成長を楽しみにしながら、親子ともに元気に過ごせるのが一番ですね。
少し間が空いてしまいましたが、今回のことも後から振り返るための記録として残しておこうと思います。
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幼稚園へ通い始めて、気が付けば4か月ほど経ちました。
入園した頃は、毎朝泣きながらバスへ向かっていた娘。
親としても、「ちゃんと通えるだろうか」と毎日心配していました。
今でも朝は声をかけながら準備をすることが多いですが、家を出る時間になると、
「幼稚園の時間です。」
と言って、自分から玄関へ向かうようになりました。
以前のようにバス停とは反対の方向へ行くことはなくなり、バス停でも、自分から一番にバスへ乗っていきます。
泣くことも、ほとんどなくなりました。
幼稚園での経験が家でも見られるように
最近特に感じるのは、幼稚園で経験したことを家でも見せてくれるようになったことです。
ごっこ遊びが増えたこともそうですが、
散歩をしていたとき、突然ストライダー参観でやっていた準備運動を始めました。
「ああ、幼稚園でやっていることを覚えているんだな」
と、何気ない場面で成長を感じました。
以前なら家と幼稚園は別々だったものが、少しずつつながってきているように思います。
参観で見えた娘の姿
ストライダー参観では、先生の話を聞きながら活動に参加していました。
言葉だけですぐに理解するというよりは、周りのお友達の動きを見ながら、一歩遅れて同じように取り組んでいました。
それでも最後まで一生懸命参加している姿を見て、「娘なりのやり方で頑張っているんだな」と感じました。
家では落ち着きなく遊んでいることも多いので、制作や活動に集中して取り組めているという先生のお話も、少し意外であり、とても嬉しかったです。
父の日の制作では、顔の形や目・口もしっかり描けていました。
また、カエルやカタツムリの制作では、それぞれの名前を理解しながら取り組めていたようです。
少しずつ広がる人との関わり
先日の夕涼み会では、娘の名前を呼んでくれるお友達がいました。
親としては普段の幼稚園での様子を見る機会が少ないので、
「ちゃんとお友達との関わりができているんだな」
と、少し安心しました。
家での会話にも変化が
帰宅後は相変わらず家に着くと安心したようによく話します。
最近は、
「水遊びしたの?」
「どろんこ遊びしたの?」
と聞くと、
「した!」
「してない!」
「楽しかった!」
など、短い言葉ですが、その日のことを少しずつ教えてくれるようになりました。
以前は「今日何した?」と聞いても答えることが難しかったので、こんな何気ない会話も嬉しく感じています。
最近感じていること
この4か月で、一番変わったのは「幼稚園へ通えるようになったこと」ではなく、
幼稚園で経験したことが、家での遊びや会話、生活につながるようになったことだと思います。
ごっこ遊びや言葉が増えたことも、制作に集中して取り組めるようになったことも、お友達との関わりも、一つひとつは小さな変化かもしれません。
でも、その積み重ねを見ていると、娘なりのペースで少しずつ世界が広がっていることを感じます。
これからも焦らず、娘のペースを大切にしながら、その成長を見守っていきたいと思います。
また数か月後には、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。
幼稚園へ通い始めて数か月。
偏食については、入園前から心配していたことの一つでした。
娘は以前から食べられるものが限られていて、
「幼稚園のお弁当は食べられるかな」
と気になっていました。
家では相変わらずの偏食
家では今も好きなものが中心です。
うどんやそば、バナナ、ミニトマト、パンなどは比較的食べますが、新しい食べ物にはなかなか手が伸びません。
野菜も小皿に少しずつ出していますが、
「これなら食べる!」
というものは、まだ見つかっていません。
帰宅後は、お菓子やアイス、バナナを欲しがることも多くあります。
幼稚園では少しずつ挑戦
幼稚園では、お弁当(給食)が出ます。
先生からは、
「ご飯はほとんど食べています。」
「おかずは食べられるものを少しずつ食べています。」
と聞いています。
自分から積極的に食べるタイプではないようですが、先生に促されながら頑張っているようです。
牛乳は飲めているそうで、家とはまた違った姿が見られるようです。
療育では完食することも
一方、療育では出来たての給食が出ます。
妻も一緒に参加しているため、声をかけてもらいながらですが、完食する日もあるようです。
家ではなかなか完食することがないので、最初に聞いたときは少し驚きました。
環境や周りの雰囲気も大きいのかもしれません。
少しずつ見える変化
劇的な変化はありませんが、小さな変化は感じています。
最近では、アンパンマンの見た目のおかげなのか、アンパンマンウインナーを頑張って食べてくれるようになりました。
また、療育へ迎えに行ったとき、娘の髪の毛に春雨が一本くっついていました。
「普段ならあまり手を付けない食べ物なので、
頑張って食べようとしていたのかな」
と想像すると、思わずうれしくなりました。
本当のところは分かりませんが、そんな小さな出来事でも成長を感じます。
今感じていること
入園前から偏食については心配していましたが、「やっぱりそうだよね」と思う部分もあります。
だからこそ、焦って無理に食べさせるよりも、
幼稚園で友達が食べている姿を見たり、
療育で先生やお友達と一緒に食べたり、
そんな経験を積み重ねながら、少しずつ食べられるものが増えていけばいいなと思っています。
娘のペースはゆっくりですが、少しずつ前に進んでいるように感じます。
これからも焦らず、見守っていきたいと思います。
もし同じように偏食で悩んでいるお子さんがいらっしゃったら、「こんな工夫で食べられるようになったよ」という経験があれば、ぜひ教えていただけるとうれしいです。

