お弁当が始まり、午前保育から短縮保育になりました。

 

帰りの時間もこれまでの12時から、14時に変わりました。

 


 

 朝の様子

 

朝から「パパ、YouTubeちょうだい」と言ってきて、
少しだけ動画を見てから準備に入りました。

 

ただ、そこからが大変で、
帽子やカバンを嫌がり、出る前から大泣き。

 

家を出てからも、バス停とは反対の右の方向を指差して、
そちらへ行こうとしていました。

 

右には公園や駅、


左には川とバス停があります。

 

おそらく「バスに乗る」ということが分かっていて、
避けようとしているように見えました。

 


 

 バス停で

 

玄関から抱っこを求めていたので、
そのまま抱っこでバス停まで行きました。

 

バスが来る方向をずっと指差しながら、泣いていました。

 

バスが来て下ろすと大泣き。

 

先生が降りてきても泣き止まず、
そのまま抱っこでバスに乗りました。

 

バスが出たあとも、泣いているようでした。

 


 

 帰りと食事の様子

 

帰りは、泣かずに帰ってきたようです。

 

ただ、お弁当についてはやはり心配していた通りで、
ごはんと少しのおかずを食べる程度だったようです。

 

もともと偏食があり、
初めて見るものはなかなか食べません。

 

家ではうどんをよく食べていますが、
幼稚園では仕出しのお弁当なので、慣れない部分も大きいのだと思います。

 

帰宅後は、冷蔵庫や冷凍庫を開けて、
バナナやアイスを食べていました。

 


 

 思ったこと

 

「バスに乗る」という流れや意味が分かってきて、
その分、嫌なこととして認識しているのかなと感じました。

 

また、お弁当も含めて、
慣れないことが一度に増えている状態なのかもしれません。

 

行くまでは強く抵抗するけど、
行ってしまえば過ごせている。

 

そんな状態なのかなと思いました。


 

 これから

 

まだ始まったばかりで、
毎朝どうなるか分からない状態ですが、

少しずつ慣れていってくれたらと思います。

 

 

初登園から数日が経ちました。


その間の様子を記録しておこうと思います。

 


 

 2日目の朝

 

この日は妻が送り出し、帰りは二人で迎えに行きました。

 

朝、体操服に着替えるときに嫌がって泣いたようです。

 

家を出てからも、バス停は左なのに右へ行こうとしてまた泣いてしまい、
妻が抱っこで連れて行ったと聞きました。

 

カバンも背負うのを嫌がっていましたが、
バス停でもう一人の子が来ると、カバンを背負って泣き止んだようです。

 


 

 3日目の朝

 

この日は朝5時頃には起きていて、まず妻を起こし、
それから私のところにも来て「起きて」と起こしてきました。

 

私が休みだったので、着替えをさせて、
抱っこで妻と3人でバス停まで行きました。

 

同じバス停の子が来てから下ろすと、
そのまま大人しくバスに乗っていきました。

 


 

 帰宅後の様子

 

午前保育が終わって帰ってきて、
私たちと3人になった瞬間に大泣き。

 

家に帰ってからも、何かあるたびに泣いていました。

 

お昼のうどんを食べずに冷蔵庫を開けようとして止められて泣いたり、
YouTubeを見ようとして止められて泣いたり。

 

普段はあまり泣かない場面でも泣いていて、
かなり不安定な様子でした。

 


 

 幼稚園での様子

 

妻が懇談会で聞いた話では、
トイレに連れて行ったあとに泣き始めることがあるとのことでした。

 

「トイレトレーニングを頑張ってください」とも言われたようです。

 


 

 家でのトイレの様子

 

家でもトイレは「行かない」と言うことが多く、
妻がシールブックを用意して、できたら貼るようにしています。

 

シールを貼るのは好きでやってくれますが、
便座に座るのはほとんど拒否している状況です。

 


 

 感じたこと

 

もしかすると、嫌な気持ちを我慢しながら、
園でトイレに行っていたのかもしれません。

 

それがきっかけで、不安や緊張が一気に出ているのかなと感じました。

 


 

 数日過ごしてみて

 

2日目、3日目と見ていく中で、

 

・朝は不安定
・園ではなんとか過ごす
・帰ってきて崩れる

 

そんな流れが見えてきました。

 

まだ始まったばかりですが、
少しずつ娘の中でも整理されていくのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月10日、娘の初登園の日でした。

 


 

 登園前の様子

 

バスを待つ間、娘はずっと私に抱っこでした。

 

アンパンマンの歌を歌いながら、私のほっぺに「チュッ」としてくれて、
一見いつも通りの様子でした。

 

ただ、今からどうなるのかは、まだよく分かっていなかったのかもしれません。

 


 

 バスに乗る瞬間

 

先生に手を引かれて、ほとんど有無を言わさずバスへ。

 

席には座ったものの、不安を隠しきれない表情でした。

 

バスが動き出すと、「えっ?」というような顔をしていたのが印象に残っています。

 

妻はその姿を見ながら、「頑張れ!」と声をかけていました。

 

バスが見えなくなったあと、私も妻も思わず泣いてしまいました。

 


 

 再会

 

お迎えは12時過ぎ。

 

バスから降りてきた娘は、泣きそうな顔をしながらも、
なんとかこらえているように見えました。

 

リュックには使用済みのおむつ。

 

ちゃんと過ごしてきたんだなと感じました。

 

私たちが他の子に「バイバイ、またね」と言っているのを見て、
娘も真似をして「バイバイ、またね」と言えたのも、少し驚きでした。

 


 

 帰り道

 

バスを降りてからは、私たちの手をすごい力でぎゅっと握っていました。

 

そのあと急に走り出す場面もあり、
気持ちが揺れているのが伝わってきました。

 


 

 帰宅後の様子

 

帰宅後すぐに冷凍庫を開けて、自分でアイスを取り出して食べていました。

 

そのあと、私たちが食べていたそばを欲しがったので、
取り分けるとしっかり食べていました。

 

アンパンマンジュースを飲みながらDVDを見て、
「キャベツの中から」の歌を振り付きで見せてくれました。

 

園で覚えてきたのかもしれません。

 


 

 

 午後の時間

 

少し落ち着いてから、隣駅まで車でDVDを借りに行きました。

 

ガチャガチャをしたり、遊び場で遊んだりと、
元気に過ごしていました。

 

途中でドキンちゃんのおもちゃをなくしてしまいましたが、
あとで探しに行くと届けられていて、無事に戻ってきました。

 


 

 この日の娘の様子

 

家では、頬や耳に噛みついてきたり、
「痛い」と言うと笑ったり。

 

そのあと抱きついてきたりと、
外での緊張を家で発散しているようにも見えました。

 


 

 この日を終えて

 

正直、私自身も「娘ロス」のような感覚で、
いつも以上にくっついてしまいました。

 

これからは日勤や夜勤で生活リズムも変わっていきますが、
その中でも、限られた時間でしっかりと安心できる時間を作っていきたいと思います。

 

まだ始まったばかりですが、
娘なりに、しっかり頑張っていた一日でした。