ここ最近、色々が忙し過ぎて、

おまけにひどい風邪も引くしで大変でした。


コンディションがわりと最悪な中で

本番をやったのは、人生初かも!


緊張とかしている暇もありませんでした😂




そして、

ここ何年か、音楽関係の仕事をいただけて

嬉しい!とやってきましたが、


色々と見直すタイミングなのかもしれません♪


長く続けていくためにも飛び出すハート






今、子どもたちと関わる機会があり、

純度の高いエネルギーに触れて、

自分の在り方も色々考えさせられました。




中でも、高校生のミュージカルの伴奏を

担当させていただくのですが、


もーね、キラキラで、


🧑‍🎓この曲はこうしたい!!


っていう熱意がすごい!



で、私はそういえば、

与えられた曲をこなすので精一杯だったなと。



思い返す、自分の高校生時代。


好きな曲の好きな部分を聞いたり、

美しい夕日や景色を見ただけで、

胸が熱くなりました。


そんな頃が私にもありました。



あー、

いつのまにかそんなことは無くなってしまったなぁと。


そんなことを思いながら、

YouTubeで、伴奏する曲を聴いていました。


そうしたらYouTubeの自動再生で、

この曲が来たんですね!



平沢進のByakkoya




この曲の良さ、

多分高校生だったらわからなかったです。


平沢進自体、いいなぁと思い始めたのは

ここ5年くらいのことなので。



この白虎野は、

市川崑監督の「パプリカ」で、

エンディングで流れる曲。



徹夜明けの仕事終わりや

やりきったなーという時に聞くと、


この世の全てが愛おしく感じられます笑



でもその感覚がわかったのって、

大人になってからだし、


歳を重ねなかったら、

わからなかった感覚なんだろなぁって。



歳を重ねると、

色々慣れてきて感動も少なくなるかもしれないけれど、


逆に、

色々味わうことで、違う感動があったり、

より一層深い感動があったりで、


どっちが良いとか悪いとか、

言えないなぁと思いました{emoji:614_char4.png.にっこり}