※ネタバレを含みます多分。



ちいかわの映画、話題ですよねーー


私はあんまりちいかわを知らなくて、

ネットで話題になって気になって、


原作を読んだのですが、

それでも気になって!!


観に行っちゃいましたーーー😂



こちらのまとめで読めますよ




結論

行って良かった!良すぎた!!!



いやー良かったですよもちろん…


なんですけど、、

ストーリーも知ってるから、

どんな展開になるかもわかってる。



それでも、

観終わった後、


別の映画(開戦前夜)を観ていた家族と

合流し、

(家族はたまたま開戦前夜が見たくて、

偶然にもちいかわと同時刻に上映していた)


ふたりで

「いやー…」

「いやー…」

と言い合いながら帰ってきました🫠



開戦前夜とちいかわの感想がほぼ同じってすごい


開戦前夜




ちいかわボンドロも無事ゲット!


大きなスクリーンで、

ちいかわ達が動いて話して、

映像も綺麗だし、

音楽も素晴らしい!!!!


だからこそっっ


より一層、あの話に入り込んでしまった気持ちに

なりました。



どうすればよかったのか


どこかでやり直せるチャンスがあったのか…


そんなことを悶々と考えて、

帰ったらしばらく疲れて寝てました。




もちろん、ちいかわの可愛さ、

ハチワレの健気さ、

古本屋さんの笑顔、

シーサーとくりまんじゅうのマッタリ感


モモンガのあざとかわいさ


そして

セイレーンちゃんの歌のうまさ、

可愛さ、

堪能させていただきましたよっっ



なんですけど、

見に行ったことをインスタのストーリーズに載せたら、

何人かの友人から、


「子どもも連れて行こうかと思うけどどう?」

と聞かれ。


大変答えに窮しましたーー



大人の私でさえ、、

ましてや原作を読んでから行っているのに。


そして、

原作を興味本位で読んだ家族は、

気分が悪くなった。



そのことをそのまま素直に伝えました。



小さな子ども達が受け止めるには、

ちょっと重い話かもしれない。



とはいえ。


ラ・セーヌの星


そして、私がちいかわを見る少し前、

家族がラ・セーヌの星というアニメにハマっていたんです


1970年代頃に放送されたアニメ。

フランス革命前夜のパリのシテ島を舞台に、

マリーアントワネットの隠し妹、

シモーヌはラ・セーヌの星として活躍して…


というアニメです。


YouTubeで見られます



これねーー

見てたんですが、


本当に子ども向け?!!!


と思うほど、展開がやばい。

心を抉ってくるし、

鬱展開だらけです。


そんな感じで当時は、

打ち切りにしたテレビ局もあったようで。



家族は年齢一桁の時に

これを見てたらしいですわ



で、私はチャッピーに聞いたんですよ


これを子ども向けで放映してたのやばくない?!って。


そしたら




「子どもにも本物のドラマを見せる」

という気概。


なるほどねーーって。


ある意味、子どもを信頼してたのかな



まぁそんな感じで、

ちいかわセイレーン編を見せるのも、

悪くはないんじゃないかと

思ったりー。


でも、小学校高学年〜かなー

と私は思います。




セイレーン好き🥰


そして、ちいかわに見事にハマりまして。


買っちゃった!!



あと、モモンガ!!!


モモンガって、結構嫌われてるっぽいんですよね…


まー乗っ取りとかあるわけだし、

嫌われるのも無理もない。



なんだけど、私はなんだかモモンガから目が離せなくて!!



モモンガとセイレーン、

悪役ふたりを集めてどうするんだろう笑



そして、

唐突なんですけど

(私にとっては唐突ではないけど)


バラード4番のインスピレーションが沸きました笑


あの曲を作った時のショパンは、

恩師と親友を亡くした時で、

深い悲しみの中にいたと思います。


悲しみと一口に言っても、

その中身は色々な感情のわけで。


だからこそ、

あんなに複雑で美しい曲なのかなぁと。



そんな感じの色々を込めて、

演奏できたらなぁと思います🌟



自分用ご褒美シール♡



よかったらちいかわ、

見に行ってみてくださいね!