怠けの境地を探したい

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昨日のつづきを書こうと思います。

つづき。ということなので前回のあらすじを説明すると、世間では悪い悪いと言われているクリスマス。

でも実際そんな悪いクリスマスばかりじゃなかったと、

高校時代の楽しかったクリスマスを書くぞと言うアレなのです。

前の記事で触れた、クリスマス破局の例の彼女。
実はその人とはおよそ3年の肉体関係(笑)があったため、2回ものクリスマスを体験していたりします。

つまり、高校時代のクリスマスといえば3年の時を除いて全て同氏とのリア充的思出話が存在すると推測されるのです。


で、そのうちの1年の時か、2年の時かはまったくもって覚えてないのですが、僕たちはクリスマスイブの休日にわざわざ手を繋いで街へ繰り出したのですよ。

街とは、天下のお洒落タウン三ノ宮……ではなく、地下鉄海岸線でゆくハーバーランドでござる。

どこやねん。そこ。

うん。分かりやすく言うなら横浜のみなとみらいを想像してください。

当然クリスマスシーズンのハーバーランド(みなとみらい)は人でいっばいなのですが、それにつけてもその日の混み具合は異常。

原因はクリスマス定例の花火イベント。

わかりやすく単純なプリン脳の我々はその花火を見に行ったのです。

まずおしゃれなカフェで食事をして。
なんか安っぽい手相占いをしたり、
そのあと同じ学校のカポーと遭遇したりしながら、人混みを掻き分けた。

そして花火を見て……

さて後はなんだったか。
恍惚とした感覚で二人はラブホを目指すも満室で入れず―――
みたいなことをしたのは自分の友達だったかな。

たぶん僕らはそのまま人混みを嫌って、自宅の方面に近い公園まで電車で向かった。

公園は高台で、春にはコスモス畑が一望できる。冬だから当然花はないけれど、見下ろす町の明かりと駆け抜ける電車の風景はたまらなかったなあ。。。たぶん

と。


まあそんなクリスマスを過ごしたのです。

確かに悪くない。
幸せなもんですよ。

しかし気付いたこともある。
それは今の話がほぼほぼ嘘っぱちである可能性が高いということ。

書いてみて思ったが僕はふられたクリスマスは鮮明に覚えているのに、幸せなクリスマスは全く鮮明に覚えてないのだ。

なんだろうな。
もしかしたら、幸せなクリスマスなんて独りのクリスマス比べたらずっと詰まらないのかも知れないな。

いや、ひょっとしたら

人生自体がそのくらいちゃちな作りなのかもしれないと、

なんだ結局、楽しいクリスマスなんて最初からなかったんじゃん。

来年はどうなるか。
そう思いながら終わりにしたいと思います。

みんなは来年こそリア充クリスマスが来るといいね。んでそんなもんは次の年くらいに別れて忘れちまえばいいのさ。

けっ!けっ!
ふぁっきんクリスマスだぜ!

それではまた。


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