希望の鐘がなる
あと 30分もすれば2025年ともさよならである。自由を満喫し、幸せに生きた一年だった。高市早苗総理を頂き、心から喜びが湧き上がった瞬間を手にして、日本の未来に大きな希望を抱いた。2026年は迫ってくる。「幸せなら手を叩こう」を一人で歌ってみる。この身体の隅々まで点検すれど、不安や疑念など何もない。来年の目標は決まった。囲碁に挑戦し、将棋では一ランク上を目指す。これで良い。そのためには常に健康でいよう。88歳(米寿)を迎える年でもある令和8年。ここまでくると、開き直ったように人生が開けてくる。親よりも兄弟姉妹よりも、長い人生の階段を上がったのだと思うと、親孝行もろくに出来なかったけれど、今の私を見て遥か彼方からエールを送ってくれているだろうと、勝手な想像をしている。もうそろそろ鐘がなる。 希望の鐘が。