シカゴのオヘア空港、24日朝8時。


10時半のフライトを待ちつつ朝からもうビール中ビール音譜


日本だったら23時だし、時差ボケ予防のためにも良いかな。






あー!!楽しかったなー!!


何が一番だったかな・・はてなマーク





一番は、いろいろな人たちと出会ったことかな。


普通に過ごす3か月ではあり得ないほどいろいろな人と知り合えたキラキラ


短い時間だったけど、


お互い非日常生活でテンションが上がっているせいか


密度の濃い付き合いができるのかも。


出来ればもっと一緒に努力する時間を共有したかったなー!


部活の友達みたいになれるんだろな・・





二番目は英語!


アラフォーでも少しづつ進化しているのが実感できる!


英会話がうまくできた日は一日ハイテンションアップ


前にも書いたけど最近は聞き取りがやや良くなってきて自信がついてきた。


自信がつくと話すほうもいい加減ながらも伝わりやすくなるし。


でも、帰ったら戻っちゃうんだろなー!ショック!


子供と一緒に勉強しなくちゃなぁビックリマーク



最近のFunctional MRIでの研究で、


第二言語を話すときには脳のどの部位が活性化されるか、


子供の語学習得は脳をどのように働かせているか、


などなど解明されてきているようですよ。


ボケ予防には最適かもね。






第三にはメイヨーやアメリカの医療事情を考える機会を持てたこと。


メイヨーについて思うのは、


120年ちょっとの歴史でよくもまあ


これほどの組織を作ったものだ!


規模、設備、雇用人数、治療件数、患者数、研究件数・・・


比べる気にもならない規模ですあせる


アメリカの人は、こういう組織やシステムを築き上げるのが上手いのかな。




でも!!


これほどの環境の違いにも関わらず!!


実際の医療内容は自分たちの医療とほぼ変わりがありません!!


情報化社会の恩恵で、


それだけ医療情報も技術も遅延なく拡がる時代なのだとは思いますが、


身近に高いレベルの医療が受けられる日本の医療制度は


世界に誇れるものだと思います病院


医療財源をはじめ問題点はいろいろあるけれど、


問題のない社会なんてどこにもないからね。




”Patient comes first.”


「患者さんの事を第一に考える」ってことだと思いますが、


メイヨーの基本理念だそうです。


環境が違っても根幹は変わりませんね!





最近飲むとウンチク臭くなるんだけど、


気を付けますから帰ったらまた飲みながらいろいろ話しましょう!







最後になりますが、


この機会を与えてくれた海老〇先生、二〇先生ありがとうございました!


快く受け入れてくれたFriedman先生、Hayes先生はじめ


Mayoスタッフの方々ありがとうございました!


Mayoで研究生活を続けるフェローの皆さん、頑張ってください!


医局スタッフをはじめ不在中にご迷惑をかけた各部署の方々ありがとうございました!


患者さん!外来を空けてしまってすみませんでした!来週からまたお待ちしています!




そして、


3か月の不在を快く引き受け、背中を押し続けてくれた奥様!頭が挙がりません!


ありがとう!!


Y太、Y理恵、今から帰るからねー!!


来月一周忌を迎える親父!ありがとう!!




さあ、また来週から頑張ります!





KumaのMayo日記