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卒業・・・

久しぶりのブログです。

来週の火曜日、長女が小学校を卒業します。

あっという間に感じる6年間ですが、

貴重で感謝と幸せに満ちた二度と戻れない6年間です。


本当にいろんなことがありました。

一番忘れられないことは、

私にとてつもなく大きな幸せの意味を教えてくれた小さな男の子の存在。





みなさんが幸せを感じる時って、どんな時ですか?


日々、当たり前だと思っていること。

それがどれだけ幸せなことなのか・・・


朝、目覚めるしあわせ

目が見えるしあわせ

ごはんを食べられる幸せ

生きている幸せ

・・・・・・


毎日の中に数え切れないほどの幸せがあるというのに、

日々の幸せな事に気づくことができず

不満を募らせ心がいじけてしまうことがたくさんあります。

未熟な私は今でもそう。


幸せの意味をわかってるつもりなのに、

日々の生活の中で、忘れてしまう・・・

本当に情けないです。





4年前の話ですが、娘の同級生が天にかえりました。


いつもどおりに学校へ行き
いつもどおりにお友達と遊び、
いつもどおりに兄弟仲良くお風呂に入り、
いつもどおりにゲームで遊んで
いつもどおりに「おやすみ!」と眠りに付いた元気な子が


朝になると冷たくなってるなんて。

信じられますか?

どうしていつもどおりに起きてこないの?

どうしていつもと同じ今日はこないの?

いつもと同じ日々は当たり前のことじゃないの?

頭が混乱して 悲しくて 辛くて

ご両親のことを思うと今でも胸が張り裂けます。

お通夜でもお葬式でも涙が止まらなくて

本当におかしくなりそうでした。

私にはご両親を癒せる術が全くありません。

「必ずまた会えますから。」

その一言が精一杯、口からでた言葉でした。


この世で当たり前のことなんて何もありません。



朝に目がさめることも

息ができることも

子供が成長することも

食事の支度をすることも

大喧嘩することも

電車に乗ることも

学校から元気に帰ってくることも

転んで怪我をすることも



日々、起こってる現象は全部全部奇跡の連続。




わずか7歳の男の子が

そのことをみんなに身を持って教えてくれました。

それを伝えるためにこの世に生を受けたのかもしれません。


それなのに私はまだまだ未熟・・・

情けないほどに未熟です。


長女の卒業を控え、改めていろんなことを感じるこの頃です。


料理も洗濯も育児も仕事も、日々穏やかにできることの
ありがたさを感じながらこれから先も
娘たちと一緒に成長していきたいと思います。


そして、大事なものを見失わないよう
胸を張って生きていける自分になりたい。

私自身、自分の弱さから卒業したいと思います。

里親決定!

報告がおそくなってしまいましたが、
前回のブログで紹介しました2匹の猫ちゃん、
里親様が決まり、新たな生活を始めています。

きっと
毎日穏やかに幸せに過ごしていることと思います。


猫ちゃんたちの幸せを願い、里親様への感謝を込めて
絆額を作りました。

クリスマスにお届けしようと思ってます(^^)



$感動☆感謝☆感激いっぱいの一日を!!

$感動☆感謝☆感激いっぱいの一日を!!

2匹の猫の里親さんを探しています

$感動☆感謝☆感激いっぱいの一日を!!



二匹の猫ちゃんの里親さんを探してます。


グレーのシマ猫♂
シャム猫風♀


二匹とも健康状態良好で
五種混合のワクチンを済ませました。

詳細、以下に書き込みますので気に留めていただける方に読んでいただけると幸いです。



我が家には小学生が三人いるのですが、どの子にも猫センサーがついているのか、
頻繁に猫ちゃんに出会うようです。
しかも、助けが必要な子猫ばかり。
どうしても放っておけなくて私に助けを求めて連れてきちゃいます。
目ヤニがひどかったり震えていたり…

現在も三匹の猫ちゃんを保護しています。
みんな、健康になれば里親さんを探す予定で保護してます。

三匹のうち一匹が白血病ウィルスに感染していたので隔離をしていますが、
他の子猫に感染しないように、一刻も早く里親さんに託したいと思います。

二匹は健康状態良好で感染もなく、ワクチン接種もしました。

とても綺麗で可愛く、人懐こい子たちですので良縁に恵まれることを心より願ってます!

里親さんのお申し出、どうかよろしくお願いします。
メッセかコメントでご連絡ください。

ちなみに、白血病ウィルスに感染した子は私がママになります。

シェアもしていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

大切なこと



私が何気なく過ごした今日は
誰かがなんとしても生きたかった明日・・・

今日ほどこの言葉の重みを身をもって感じたことはありません。



夫の友人が亡くなりました。



この若さで妻や子供をのこして逝く無念・・・
そして大事な人に先立たれる者の悲しみ辛さ・・・



想像を絶する気持ちに胸がつまって涙がでます。


どんなに悲しみの淵にいても、無情にも日々は続いていく・・・
どうかどうか、ご遺族様に新たな一歩を踏み出す力が戻られますように。
心から願ってます。




彼は夫の高校からの友人で、社会人になり遠くに就職しても
必ず夫の元へ髪を切りにきてくれた。

どんなに忙しくても、盆と正月には必ず一緒に呑もうって夫を誘ってくれた。
いつもいつも彼のほうから誘ってくれた。
夫と呑むのが楽しいって心から思ってくれてたんだろうな。
呑んで歌ってゲラゲラ笑って。


そういう相手って、そうそうたくさん居るわけではないから
彼はやっぱり親友だったんだろうな。

そして、私が居るのに、夫をコンパにも誘っちゃう(笑)
親友じゃなく、悪友だったのかな?

私の顔を見たら「反省してま~~す」みたいな感じで
私にビクビクするような素振りをみせてみたりして。

私、何も怒ってないし(笑)

そういうお茶目で憎めないキャラの人。


そんな彼が教えてくれた。


当たり前のようにやってくる毎日は奇跡の連続であり、
どうにかしてその一日を生きたかった人がいるということを。
毎日が感謝に溢れているということを。


毎日を大切な人と共に生きられることに感謝して、
丁寧に生きていきたいと思います。


みなさんも、愛する人のため、身体を大事にして健康診断にも行き、
惜しみなく「愛してるよ」って言葉と態度で伝えてくださいね。

心よりご冥福をお祈りいたします。




友人が保護した子猫

めあちゃんが亡くなる前日の夜(日曜日)。

友人から電話がかかってきた。


へその緒が付いた子猫を5匹保護した、と。


自宅の直ぐ側に、ダンボールに入れられ捨てられていたらしい。

最悪なことに、雨がふったので箱も子猫もずぶ濡れ・・・。

保護する前日からダンボールがあったということ・・・

2日間放置されてたんだ・・・。



とにかく我が家に連れてきてもらい、温めた。


そしてめあちゃんのミルクを飲ませた。


しばらく様子を見て、比較的元気な子を2匹、友人に連れて帰ってもらった。


私は3匹の子と、めあちゃんを引き受けた。


衰弱しているものの、体温もあがり、なんとかミルクを飲ませることができた。


月曜日、共働きの友人が連れて帰った2匹を再度引取り、お世話をさせてもらった。

が・・・

比較的元気だと思ってた「しまちゃん」が飲まなくなり、元気がなくなり・・・

火曜日の朝、子供が学校へ行った後に息を引き取った。


月曜にめあちゃん、火曜にしまちゃん・・・かなり辛い。


残った4匹、なんとかがんばったけど、

水曜の朝には 一番ちいさかったチビ、真っ黒で利口そうだったクロも亡くなった。



残りは2匹。


一匹(ぽぽちゃん)は元気で自力でミルクが飲めるが

もう一匹(ブラホワちゃん)は衰弱している。

ブラホワちゃんは排便ができずお腹がパンパン。。。

病院につれていくが、特にできることもなく・・・

なんとか排便させようと試みたが、私の視診・触診では、肛門が貫通していないような気がした。

結局排便できず、お腹がパンパンで・・・

木曜日のお昼過ぎ、息を引き取った。



最後に残った子(ぽぽちゃん)はとても元気で私の癒しであり、希望だった。


ミルクもよくのみ、よく泣き、よく動いていた。

ただ、お腹全体に湿疹ができて痛々しかった。そして微かに体重が減少してきていた。

金曜日、病院に行くと、「自分で吸ったり、兄弟たちに吸い付かれていたのかも。。。」

という診断で、消毒し薬を塗ってもらった。

だが。。。その夜から元気がなくなり・・・

土曜日には泣かなくなった。

体重が一日で8gも減った。


順調に育つと、一日10gずつ増えていくというから、この激減は明らかに異常。

なんとか体重を増やそうと、ミルクを頻繁にのませた。でも衰弱する一方・・・。


昨日の薬を舐めてしまって悪影響が出たのでは!?

もしかして無理に飲ませて誤嚥させたのか!?と心配になり、再度受診した。


レントゲンの結果、肺炎はおこしていないけど、胃がおおきすぎる、

おそらく胃拡張で、胃の中に、空気やミルクがたまり、消化できず流れて行かない。

という診断。


このときぽぽちゃんは口を開けて肩で息をする感じ。

もう見ているのもつらく、注射器で胃の空気を抜いてもらう処置をおねがいした。

結果・・・うまく抜くことができず、なにも改善しないまま帰ってきた。


昨日まであんなに元気だったのに、こんなに急変することがあるのか?

ポポちゃんはこの日の夕方6時半ごろ亡くなった。



生まれた直後の子猫を育てるのは本当に難しい。

でも、上手く育つと2~3週間後には本当に可愛らしい行動で幸せを一杯くれる。

そんな状態になると、里親さんも必ずできる。


そのたった2~3週間を子猫のために使ってくれる人はなかなかいない。


子猫を箱に入れて捨てるひと。

箱に気付いても「誰かがなんとかするだろう」って通り過ぎる人。


たった、2~3週間です。ネコを捨てないでください。

母猫から放さないでください。

本当に新生期の子猫は捨てられたら死に向かうだけです。


今回、保護してくれた友人も、今後、箱を見るのが怖いって・・・。

気持ちはとってもよくわかる。


でも、放っておけない、という心があるのなら、また保護してほしい。

いつでも、私が手伝うから。



ネコを可愛いと思い、捨て猫を放っておけないと思う心のある私の思いです。

その心があるかないかは、人それぞれ。

可愛いとおもう心のない人を責めたりはしません。


私にも、爬虫類を可愛いと思える心がないのと同じだと思うから。。。



可愛いと思える心のある人には、子猫がじゃれあって転がりまわる姿は

たまらなく幸せをはこんでくれますよ。

今回は、全く無力で手を尽くせませんでしたが、

この記事が誰かの背中を押したり、誰かに幸せを届けるきっかけになると救われます。


































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