ライトボックスでブツ撮り・手軽に白背景が

リバーサルフィルムを使っていた方はご存知と思いますが

フジカラーライトボックス5000というのがあります。

ありますというよりはもはや、ありましたというべきでしょうか。

現在もカラーリバーサルフィルムでやってる方にはちょっと失礼な言い方ですが

もはや世の中デジタルフォトの時代になってしまったと思います。

私もコダックのエクタクロームを愛用して同時にフジのライトボックスと

ケンコーのルーペのお世話になっておりました。

最近はエクタクロームとはお別れしましたが

ケンコーのルーペは老眼対策で結構出番があります。

さらに、ライトボックスはいろいろなブツ撮りに愛用しております。

薄物は透過光が映えます。

立体的なものも白背景に浮かび上がりなかなかのものです。

我が家ではライトボックスはバリバリの現役です。

色温度の問題も少し気になりましたが、そこはホワイトバランスでクリアです。

優れもの偏光フィルター

写真を撮ると言っても、その多くの人はJPEGで撮って

プリントするなりして終わりというものでしょう。

Photoshopを使いこなして映像処理をしている人は

そんなに多くはないでしょう。

 

そうすると

カメラのシャッターを切ったときに写真は完成している。

ということになると思います。

 

今の季節なら桜にモクセイ、コブシとピンク・白系の花がいろいろ。

曇天より青空に浮かべたいですよね。

 

こんな時、「曇り空では写真を撮らない」が大原則。

よく晴れた日に三脚を立て、ストロボをセットしレンズには

偏光フィルターを取り付けます。

水面の反射を抑えると言われますが・・・

偏光フィルターは、水面などの光の反射を抑えて・・・

という効能がよく知られていますが

空気中の水分による光の乱反射にもとても有効です。

 

使い方

太陽を背にする角度で被写体に向かい

偏光フィルターの外側をゆっくり回して偏光効果を

好みの具合に調節します。

 

これだけですが、濃い青空が得られます。

水面・青空が画面に映る時は必需品と考えています。

 

おさらいです。

三脚ですっきりピントを

ストロボで最高の発色を

ホワイトバランス調整を忘れず

偏光フィルターも必需品

 

昔の仕事仲間から人手が足らないので来てくれと言われて

高校の非常勤講師をしました

 

週に3日午前中だけという約束で仕事をはじめました

アルバイトですが教員免許という資格が要ります

 

授業時間50分に関して責任を持てばOKです

時給にして1時間約3000円です

高いか安いか分からないけど、正規の教員もアルバイトも

授業に関しては全く同じ仕事内容

生徒さんから見たら区別つかないからいいのですが

「先生、今日の放課後聞きに行ってもいい?」とか言われたとき

ちょっと嬉しい気分になりながらも

「俺、時間給やで」と心のなかで思いながら対応を考えます