更新しないうちに5月も21日となりました、雨で肌寒い仙台です。
最近変な夢を見まして、その内容が面白かったので書いてみたいと思います。
以下夢で見た内容 若干脚色しました
ホルムズ海峡封鎖の影響で原油不足は深刻なものとなり、電力の供給も国内の全戸に行うことは難しく、冬季の暖房をどうするかが深刻な課題となった。
このままでは凍死者が多数出るということで国会は紛糾したが、最終的には電力は都市部のマンションやアパートなど戸建て住宅以外に供給することとなり、戸建て住宅には政府の補助金で「囲炉裏」を設置することにした。「囲炉裏」は暖房のほか調理や照明の役割もはたせるため省エネに合致することから与野党で一定の合意を得た。
夜間の照明については「ランプ」と「行燈」が奨励され、燃料として「魚油」を配給することして各漁協にイワシ漁を要請した。
一部野党からは「戦争を早期に終結させるため核弾頭を使え」という過激な意見も出たが「日本国には他国を攻撃する意図を持った武器、ましては核兵器などない」という答弁を防衛大臣がするなど緊迫した場面もあった。
囲炉裏を設置した民家 新聞より
ガソリンがリッター3,500円と高騰したため自転車が見直され、さらに片道5キロ程度では徒歩が推奨され「徒歩での移動は健康にもよく医療費の節約にもなる」とは識者の意見だ。
都市部では電力が細々と供給されているが冬季の対策としては充分とは言えず練炭火鉢と一日あたり一個の練炭が配給されることが追加決定された。
また移動手段として「木炭バス」を活用することとなったほか、JRや私鉄各社では蒸気機関車の活用を図ることとして公園などで展示されていた機関車の再利用が決定した。
地下鉄各社では煙による窒息の心配から道路に穴をあける工事が急ピッチで進められており船舶用蒸気機関などの製造も始まった。
配給所に並ぶ人々 読者撮影
なお各自治体では練炭での中毒、囲炉裏の使用による火災などの対応のため注意を呼び掛けるほか町内会単位で手押し式の消防ポンプ、救急搬送用の大八車を準備することとした。
いかがですか、こんな夢を見たのですが こうならないように祈りたいものです。
でも囲炉裏端で呑む燗酒 いいですね。
今日は雨も降って寒いので、いつもの二級酒 燗をして呑みましょうかね。

