あっという間に2月になってしまいました。寒い毎日が続きますが皆様 体調はいかがですか。
前回少し書きましたが風邪をひいてしまい、点滴を一週間ずらしてもらうはめになりました。
もうすぐ立春とはいえ、まだまだ寒い日々が続きますので皆様もお大事に。
がん治療は特に悪化もせず、治療内容も変更ありませんので書きません。
立春といえば節分、豆まきですね。
今回は昭和37年 仙台市の陸奥国分寺薬師堂の節分の様子をご覧ください。
お祭りと言えば演芸、娯楽の少ない時代大勢の参拝客でにぎわいます。
早ぐ豆まぎ 始まんねがな(早く豆まき始まらないかな) んだなや(そうだね) おら しょんべんつまった(僕はおしっこに行きたいな)
おぬわ~そど(鬼は外) ふぐわ~うず(福は内)
こっつさ投でけさい~ん(こちらに投げてください)
わらわらしょえ(さあ一生懸命拾いましょう) あんだ しょったすか(あなたは拾いましたか)
はっぱし しょわんねがった(少しも拾えなかったわ)
おもしぇがったなや(楽しかったね) けえっぺし、おみょうにぢ(帰りましょう、またね)
元の写真がピンボケでしたのでお見苦しい点お詫びいたします。
今回も編集ソフトでカラー化しました。
年齢の数だけ豆を食べると健康に良いとか、地域によっては「鬼もうち、福もうち」というところもあるとか、また豆まきをすると掃除が大変とかで殻付きの落花生などを使うことも多いみたいですね。
我が家も室内には殻付き落花生、外には煎り豆を撒いております。
私は煎り豆が大好き、この時期はスーパーに出かけると煎り豆をたくさん仕入れ おつまみにしています。
年齢も上がり、歳の数だけいっぺんに豆を食べるのも大変なので今夜あたりから分割していただくことにいたしましょう。
主治医の先生には内緒で処方外の「百薬の長」と一緒にね。




