かきやんの 気まぐれブログ

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気まぐれ更新のブログです

ナフサ不足が深刻なようだ
テレビで絵本が作れなくなる と言っていた
インク ラミネート 接着剤 強度を高めるためのブッカー作業
すべてナフサが必要らしい

食品の包装もバリア対応の袋は代替が効かない ということは賞味期限・品質が保てない
医療用も深刻で、薬の包装や医療用の滅菌パックなどは厳格な基準があり代替できない

商品ができたとしても運送保管にも問題がある
軽油があればトラックは走るのでは、と思いがちだが、倉庫の保管やトラックでの輸送には
ストレッチフィルムが必要なのだ
わかりやすく言えば家庭で食品にラップをかけるが、あれの厚くて丈夫なもので荷物をぐるぐる巻いて
荷崩れを防ぐのだ

物流が止まれば生活ができなくなる、スーパーには物がなくなる。
ならば近くの商店で買えばいいと思ったが、近所のお店はスーパーに駆逐された。

不便だと歳をとってようやく気付く




更新しないうちに5月も21日となりました、雨で肌寒い仙台です。

 

最近変な夢を見まして、その内容が面白かったので書いてみたいと思います。

 

以下夢で見た内容 若干脚色しました

 

ホルムズ海峡封鎖の影響で原油不足は深刻なものとなり、電力の供給も国内の全戸に行うことは難しく、冬季の暖房をどうするかが深刻な課題となった。

 

このままでは凍死者が多数出るということで国会は紛糾したが、最終的には電力は都市部のマンションやアパートなど戸建て住宅以外に供給することとなり、戸建て住宅には政府の補助金で「囲炉裏」を設置することにした。「囲炉裏」は暖房のほか調理や照明の役割もはたせるため省エネに合致することから与野党で一定の合意を得た。

 

夜間の照明については「ランプ」「行燈」が奨励され、燃料として「魚油」を配給することして各漁協にイワシ漁を要請した。

一部野党からは「戦争を早期に終結させるため核弾頭を使え」という過激な意見も出たが「日本国には他国を攻撃する意図を持った武器、ましては核兵器などない」という答弁を防衛大臣がするなど緊迫した場面もあった。

 

囲炉裏を設置した民家 新聞より

 

ガソリンがリッター3,500円と高騰したため自転車が見直され、さらに片道5キロ程度では徒歩が推奨され「徒歩での移動は健康にもよく医療費の節約にもなる」とは識者の意見だ。

 

都市部では電力が細々と供給されているが冬季の対策としては充分とは言えず練炭火鉢と一日あたり一個の練炭が配給されることが追加決定された。

 

また移動手段として「木炭バス」を活用することとなったほか、JRや私鉄各社では蒸気機関車の活用を図ることとして公園などで展示されていた機関車の再利用が決定した。

地下鉄各社では煙による窒息の心配から道路に穴をあける工事が急ピッチで進められており船舶用蒸気機関などの製造も始まった。

 

配給所に並ぶ人々 読者撮影

 

なお各自治体では練炭での中毒、囲炉裏の使用による火災などの対応のため注意を呼び掛けるほか町内会単位で手押し式の消防ポンプ、救急搬送用の大八車を準備することとした。

 

いかがですか、こんな夢を見たのですが こうならないように祈りたいものです。

 

でも囲炉裏端で呑む燗酒 いいですね。

今日は雨も降って寒いので、いつもの二級酒 燗をして呑みましょうかね。