実務と資格
昨日の話だが、少しうれしいことがあった。
いつものように仕事をしていると、社長が話しかけてきた。
どうやら以前うけた、Javaのペーパーテスト(Sunとは異なる)の件についてらしい。
自慢したい訳ではないのだが、
私は2科目ある試験の両方満点を取ることができた。
そのことで社長から言葉をかけられた。
どうやら当社でこの試験の両方の科目で満点をとったのは2人目らしい。
素直にうれしかった。
けど、できれば最初の人になりたかった。
でもこれで満足をしている訳ではない。
話は少し変わるが、
よくペーパーテストの点数と実務の能力は別物だと言われる。
たしかに私もそう思う。
そして、ペーパーテストは不必要とも言われる。
この意見に関しては私はそうは思わない。
ペーパーテストは経験では補えないものを得れると思うからだ。
単なる薀蓄のような知識もあるかもしれない。
しかし、それは仕事で使う機会はないかもしれないが無駄にはならないと思う。
ただ、私が避けたいことは、実務をおろそかにして知識ばかりを詰め込む行為である。
これは本末転倒だと思う。
実務で活かすために、ペーパーテストで学ぶことこそ本来あるべき姿だと思う。
資格を持ってるのに、実務では役に立たない。
そんな風には思われたくない。