■シトラス 25000株 平均:5.33

8.0:3000

7.3:2000

7.2:1000

5.8:6000

5.51:1000

4.56:1000

4.21:2000

4.10:2000

3.8:4000

3.6:3000



■神冠 22000株 平均:4.23

4.62:4000

4.3 :4000

4.16:2000

4.15:4000

4.13:2000

4.08:2000

4.05:2000

3.91:2000






■瑞年:16000株 平均:5.5

6.45・・・1000

5.98・・・3000

5.95・・・2000

5.7 ・・・1000

5.5 ・・・2000

5.45・・・2000

5.35・・・1000
5.3:2000

4.04:2000


■特歩  20500株 平均:4.75

5.6:1500

5.5:1000

5.45:1500

5.45:2000

5.4:2000

5.25:2000

4.52:2000

4.00:8500


⇒12/30 2.45で4000売却・・・阜豊と等率交換

 特歩(@4.52を2000、@4.0を1000、@5.25を1000)と、

 阜豊(@6.5を2000、@5.0を2000)を等率交換(買値から55%)


⇒特歩20000(@5.25を1000、@5.4を2000、@4.0を1000)をシトラスと等率交換(買値から50%)
 @2.45×4000=9900で売却

 シトラスは@4.0×3000で購入

 シトラス(@8.0を3000)




■阜豊 22000株 平均:3.98

6.50:2000

4.975:8000

3.88:3000

3.88:3000

3.55:2000

3.54:2000

3.52:2000


⇒12/30 3.55で4000購入・・・特歩と等率交換

 阜豊(@6.5を2000、@5.0を2000)を、

 特歩(@4.52を2000、@4.0を1000、5.25を1000)と等率交換(買値から55%)



6/8  神冠:@4.16 ×4000 約17万円


6/11 合和公路基建:@3.69 ×2000 約8万円


6/11 キンダー モーガン:@31.7 ×100 約25万円


6/15 現代牧業:@1.81 ×10000 約19万円


6/18 現代牧業:@1.85 ×10000 約19万円


6/21 (売り)合和公路基建:@3.67 ×2000 約8万円


7/6 神冠:@4.38 ×2000 約9万円


7/11 (売り)神冠:@4.41 ×2000 約9万円


7/26 (売り)阜豊:@2.65 ×12000 約33万円


7/27 シトラス:3.8 ×4000 約16万円


7/27 恒安:@70.45 ×500 約36万円


7/31 (売り)阜豊:@2.6 ×1000 約3万円


8/6 マクドナルド:@90.01 ×35 約25万円


8/15 (売り)阜豊:@2.6 ×9000 約24万円


8/17 シトラス:3.6 ×3000 約11万円


8/21 神冠:@4.3 ×4000 約18万円


8/29 (売り)瑞年:@2.33 ×8000 約19万円


8/29 恒安:@74.3 ×500 約38万円


■買い241万円

■売り 96万円


■アメリカ株 買い 50万円

■中国株   買い191万円

■中国株   売り 96万円


新規買い 145万円

6/8  神冠:@4.16 ×4000 約17万円


6/11 合和公路基建:@3.69 ×2000 約7万7000円


6/11 キンダー モーガン@31.7 ×100 約25万4000円


6/15 現代牧業 @1.81 ×10000 約19万円


6/18 現代牧業 @1.85 ×10000 約19万円


6/21 (売り)合和公路基建:@3.67 ×2000 約7万6000円


7/6 神冠:@4.38 ×2000 約9万円


計 約90万円

2012年の第一弾買いが終了したので、現在のポジション確認を行います。

残りの買いは、8~9月です。


1.阜豊⇒△

〇:原料高がおさまってきている。

  生産量は増加の一途で、売り上げも伴っている。

×:借金の増加。(株主資本率も40%切ってる)

  価格決定ができず、下がる一方

  原料高に弱い


2.アジアンシトラス⇒〇

〇:農業政策銘柄

  好財務(負債ほぼ0)

  株主対応〇(トラブル時の即コメント、自社株買い、配当の急UP)

  川下のジュース会社買収と、川上から川下まで押える方向

  生産量も順調に増加

  配当利回り〇(配当性向25%以上)

  キャッシュフロー〇

  インフレ対応OK

×:天候に左右される?(いまのところ収穫激減とかはない)

  値段のUPがおさまり気味?(どこまで価格決定力あるんだろ)


3.瑞年⇒△

〇:好財務

  先行き順調

×:経営者の信用×

  欧米資本が多く、欧米危機で資本逃避?


4.神冠⇒◎

〇:好財務

  独占業務+需要増加中

  生産量も増加予定

  イスラム向けの製品の海外輸出も開始

  食品事故のリスクは販売社がおってくれる。

  株主対応〇(自社株買い)

×:配当少なめ


5.現代牧業⇒〇

〇:食品事故のリスクは販売社がおってくれる。

  インフレ対応OK

  需要増加中



■購入候補⇒〇

6.恒安

〇:原料高おさまり気味

  好財務

  ティッシュ生産量UPが急

×:原料高に弱い


  

個別銘柄の銘柄選定をどのように行うか。
ざっくりとまとめてみようと思います。

上に書いて有るほど強いルールとなります。


■有利子負債0。
倒産リスクを避けるために有利子負債が0の銘柄に絞って投資をします。
もちろん有利子負債0が必ずしも良いわけではありませんし、ある程度は借金をして経営をした方が効率が良いのは事実でしょう。大切なのはバランスだは思います。
ただ、私の場合はある程度の数に銘柄を絞る事や、倒産リスクの少ない優良銘柄の指針の一つではありますのでこれを第一のルールとしています。


■売上、利益が安定して右肩上がり。
当然といえば当然ですが。若干の変動はあっても右肩上がり基調の銘柄を選びます。
赤字続きだけど今期から業績の回復が見込めるから先行して仕込む。ような事はしません。
赤字だったのがビジネスモデルが安定して黒字が続くようになってから投資します。


■増配傾向。
ずっと安定20円とかそういう銘柄はちょっと敬遠します。
安定して増配の傾向がある銘柄が良いです。
例えば利回り5%の銘柄を10年保有して配当が2倍になれば利回り10%ですよ。


■配当利回りを重視。
配当利回りが4%は欲しいです。
絶対ではありませんが4%は意識する水準です。
2%以下の銘柄は敬遠します。


■PER、PBRはあまり気にしない。
割安な方が良いことに変わりはないですが、
PERが12以下しか買わないとか、PBRが1未満しか買わないとかそんなルールは考えていません。
ただ、PERが100とかPBRが10みたいな明らかに割高っぽく怪しいのは敬遠します。


■出来高の少ない銘柄は避ける。
出来高0行進の銘柄がたまにヒットしますが、買うに買えない売るに売れない銘柄は買えません。


■出来れば新興銘柄。
出来れば東証1部銘柄よりも東証2部、ジャスダックの方が良いです。
これは希望なので別にルールではありませんが…。

0973 ロクシタン(L’OCCITANE)。世界的スキンケアブランド。成熟市場と新興市場で同時展開、直営店舗モデルにこだわる。業績絶好調、香港店舗は30%以上の伸び。中国とブラジルでの伸び最強。キャッシュフロー大幅改善、短期負債比率改善、一株利益安定増長。


生臭坊主の馬株メモ帳

L’OCCITANE。2011年度決算発表、+18%増収、+22%増益は市場予測を上回った。中国、ロシア(俄羅斯)、ブラジル(巴西)等の新興国で重点対応、当3ヶ国で58店舗を開店、これは世界新開店の4割に達する。
景気低迷の欧米でも売上維持。売上の23.6%を占める最大市場の日本、そして台湾で顧客のリピート率高い。5月末の底値19.8HKDで買い、目標22.85HKD、損切り18.3HKD。

中国の肉食需要継続増で、コラーゲン原料のソーセージ人工皮メーカーの0829神冠に恩恵。

中間期37%の大幅増益、シェア90%の圧倒的トップメーカー。

周亜仙主席兼総裁曰く、
「今後3年で年率売上25~30%増が目標。

業績拡大の三大素因は、
第一に、中央政府が食品包装の標準化を要求していること。

天然ソーセージ皮は動物の腸の薄膜なので、大きさがバラバラだったが人工皮で解決。
第二に、需要大幅増で自前の大規模全自動機械化ができること。
第三に、中央政府が低温食品に補助金を出すこと。2020年まで15%の低税率適用」。

同社売上の5%は海外。南米、東南ア、米国等。イスラム圏への拡販も積極展開。イスラムは世界人口の25%を占め莫大な需要。特に中東はお金持ちが多い。

タバコ株が一生安泰ないくつかの理由。

①比類ないディフェンシブ性
 →極めて利益率の高い製品を定期的に購入してくれる
   喫煙者という優良顧客を多数抱えている。

②設備投資、広告費、研究開発費がほとんど必要ない
 →粗利がとてつもなく高いばかりでなく、上記費用もかからず、
   企業そのものがキャッシュフロー製造マシンと化している。
   しかも、広告を大々的に展開できないことは新規参入障壁を高くし、
   確立したブランドを持つ企業の優位性をますます強固にする。

③増税やら禁煙やらも怖くない
 →増税は値上げとセットで行われるので、むしろ増益要因であることは
   タバコウォッチャーの間では常識。
   執拗な禁煙キャンペーンによって先進国の喫煙者は減り続けるが、
   減少スピードが把握しやすいのでコスト削減で対応できる。

④訴訟リスク? そんなのないない
 →数年前、米国政府による数兆円もの訴訟に勝訴したことで、経営を揺るがす
  訴訟リスクは払拭された。今後も数々の訴訟が起こされるだろうが、
  たばこ会社にはあらゆる支払いが可能だろう。

⑤タバコが法律で禁止される?ありえないね
 →タバコを禁止しようとすればどのようなことが起こるかは火を見るより明らかだ。
  即ち、闇の紳士が勢力を拡大する絶好の好機を与えることになる。
  要するに、政府はたばこと上手に付き合っていかざるを得ない。

むしろ本業の将来性が安定してるから安心して投資出来る株。
ライフネット生命株やマナバはおまけのプラスアルファにすぎない。

プロパイダはバフェットの定義でいうところの関所ビジネスだと思われ。
昔の関所ビジネス(電気ガス水道鉄道)はもう拡大が見込めないが、通信はまだ成長余地がある。

インターネット関連ビジネスは向こう10年くらいは安定成長が見込まれるし、
プロパイダー事業は既に寡占化が進んでおるゆえ新規参入が難しい。
実情としてはNTT関連プロパイダのシェアが高すぎて、残りのシェアを
取りに行くと独占禁止法に引っかかりかねないので手を抜いてる状態。

日本のインターネットの元締め(JPIX株主)のうちの1社でもあるので競争力もある。
http://www.jpix.ad.jp/jp/company/company.html