おうちカフェM

おうちカフェM

料理、ガーデニング、木工、ハンドメイド。。。


ここ数日、仕事から帰ると毎日「庭」との格闘続いています。


きっかけは、旦那さんの

「家の草刈りしなさい」という一言。

重い腰を上げながらも、心の中では

「なんで私一人でやらなきゃいけないの!?」

「一緒にやって欲しい。」

と、ちょっと思ってしまっていました(笑)

昨日までは😂💦


今日は、巨大化したユーカリや月桂樹、

ハクロニシキやモッコウバラを剪定し、

雑草を抜いていきました。

そうして庭が少しずつ綺麗になっていくのを

見ているうちに、どんどん夢中になっていく

自分に気が付いて


あ……私、庭仕事が大好きだった😳


忘れていたあの感覚を、だんだんと想い出して

きました。


🕰️ 私の庭、はじまりの物語

庭作りを本格的に始めたのは、家を建ててから6年が過ぎ、子供達のスポ少生活が一段落した頃でした。

仕事と家事の合間を縫って、コツコツと自分の手で作り上げました。

まずは、トラック一台分の黒土を購入して、庭に広げるところから。





そして、どうしても作りたかった「白い壁」を作り始めました。

早く形にしたくて、ホームセンターで軽トラ

いっぱいに間伐材を買って、ペンキを塗り、

雨の日もカッパを着て、板を打ち付けて……。



ペンキ塗りは子供達にも手伝ってもらいました。










一番大変だったのは、大工さんから購入した重い「枕木」でした。

一人で持ち上がるはずもない重さを、

「右を少し動かして、次は左……」

と、ミリ単位で交互に動かしながら、少しずつ、少しずつ庭に埋め込んでいきました。














この頃はまだひょうたんに出会ってなくて、

庭作りとDIYが好き過ぎて夢中になってました。


ある日、少しずつDIYで庭が出来ていく所を見て下さっていた夕刊の配達員さんが声をかけて下さって、

「秋田にこんなにパワーがある人がいるんだ!と感心していつも見てました😳」

と言っていただいたことが、今では誇らしい思い出です🤣



今日は気がつけば、夢中で作業すること4時間半。

庭をぼーっと見ていたら、スズメが遊びに来てくれて、可愛すぎるその姿に、疲れも一気に吹き飛びました。

また鳥達が羽を休められるお庭を、一から作り直そうと思います。




実はここだけの話、外では草刈りのバイトをして人のところを綺麗にしていたのに、自宅の庭はさっぱり放置状態だったんです🤣🤣🤣


忙しさにかまけて(というか完全に油断して笑)、自宅の庭の手入れをすっかり疎かにしてしまっていたため、また一から庭掃除をするのは、正直かなりおっくうになっていました。

なので、心の中では「旦那さんも一緒にやってくれー🤣」と思っていましたが(笑)、いざやり始めると、私が1人でどんどん夢中になってやってしまうのを、旦那さんは最初からすべて知っていたみたいです😂

なんだかんだと私の扱いを一番よく知っている

人に、まんまとハメられた気分です🤣


でも、自分の「手入れ不足」を少し反省しつつ、

大切な大好きな気持ちを思い出させてくれた主人には、感謝しています。


再来したこの情熱を大切に、これからもコツコツと「好き」を形にしていきたいと思います。

次は、庭に大好きな「ひょうたん」を地植えたいので!😆🌱

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️🌿✨☺️

嵐のようなゴールデンウィークが過ぎ去り

ました笑

法事が2件、義姉夫婦の宿泊と次男の帰省、

そして最後は長男家族の帰省。

孫にとっては初めての秋田への旅でした。


4月はイベントや新しい仕事のスタートが

重なり、正直「乗り越えられるかな……」と

ちょっと不安でした🤣🤣🤣


そんな疲れをすべて吹き飛ばしてくれたのは

孫の圧倒的な「癒やしパワー」でした!







私や主人はもちろん、ひいおじいちゃん、

ひいおばあちゃん、家族全員がメロメロに。


両親が、特に母が具合の悪い中会ってくれて‥。

母から孫が超元気な子で可愛かったと話を聞けて

めちゃくちゃ忙しかったけど、孫やひ孫にも

会える機会が作れて本当に良かったなぁと胸が

熱くなりました🥹



かつて両親が私を育ててくれたように、 

今、息子夫婦が愛情いっぱいに孫を育てている。





私達夫婦も、ゴールデンウィーク期間中に、

改めて孫の姿を見て、息子夫婦や両親や

祖父母に「ありがとう」の気持ちでいっぱいに

なりました。


ご先祖様、両親、数えきれないほどの人たちの

「愛」が、まるでバトンのように繋がって、

今この小さな命に届いているんだな……と。


過去を偲び、孫に未来を見る。

ありがたい連休でした☺️


そして今日は、父と久々にキャッチボールを

しました。

父に憧れて、ソフトボールを始めた学生時代

が懐かしく蘇ります。



父からエネルギーをもらったので、

私もまた明日から頑張れそうです☺️


3年も放置していたブログですが、久しぶりに更新しました(笑)

82歳になった父の事をどうしても文章に残しておきたくて書いています✍️


昨日は父の誕生日でした🎂
父の人生は、まさに「不屈の精神」そのもの。
1963年(昭和38年)、大曲農業高校のエースとして甲子園出場を決めた父。


当時は東北全体でわずか「一枠」という超難関。
出場が決まった時の大曲駅前パレードは、
町中がひっくり返るような大騒ぎだったそうです。




あまりの期待の大きさに、学校側からは
「万が一怪我をしたら取り返しがつかない。
修学旅行には行かないでくれ」と引き止め
られたそう。

そんな中で悲劇は起きました。
富士山を撮ろうと列車のドアのデッキから身を
乗り出した拍子に転落。
浜名湖の陸橋へ転落し、意識不明の重体、
頭蓋骨骨折、脳内出血。
絶望的な事故に遭ったのです。
誰もが最悪の事態を覚悟しました。

当時、祖父が祖母に大金を持たせ
「茂を絶対に死なせるな」と静岡へ
送り出したという話は、
今も家族の語り草です。

そこから父は奇跡的に復活。
無事に甲子園のマウンドで投げる
という夢を叶えました。



その後、地元秋田で縫製工場を起業し、
44年間の長きにわたり会社を守り抜き、
一昨年ようやく引退。
「さあ、余生を楽しもう!」と始めた
ビニールバレーでしたが、昨年10月、
練習中に大腿骨の複雑骨折という
大怪我を負ってしまいました。

一時は車椅子生活も覚悟しましたが、
父の辞書に「諦める」という言葉は
なかったようです。

コツコツと懸命にリハビリを続け、
なんと今、自分の足で再び歩けるように
なりました。

そして、また一つ奇跡のようなご縁が。
ビニールバレーに誘ってくださった
大曲高校出身の方との繋がりで、
来月5月27日、大曲球場での定例大会
「大農 vs 大曲高校」の始球式を任される
ことになったのです。

「また目標ができた」と、現役時代の
ような顔で張り切っている父。
82歳、二度目の「奇跡のマウンド」。

ボールはキャッチャーまで届くかどうかは
分かりませんが、無事に大好きな野球の舞台で
投げられるよう、全力で応援したいと思います!

 #大曲農業高校#甲子園 #奇跡の投手#父の背中