ミュージカル「レ・ミゼラブル・イン・コンサート」のワールド・ツアー・スペクタキュラーを観に大阪フェスティバルホールに行って来ました。(17時開場、18時開演)

しかし、その前に、フェスティバルホールにたどり着くまでが、正に「ごっちゃん&ゆっこの凸凹珍道中」‼️
前日までは、早めに行けたら、大阪スカイビルの空中庭園展望台にでも行こうか、と話していました。ところが、ところが・・・
 福山駅12時41分発の新幹線の切符を買ったのですが、信号機の事故(落雷?)で、なかなか来ない😨 時計は14時13分‼︎
その後、「信号機が復旧する目処が立たず、在来線で岡山まで行き、岡山から新幹線に乗って下さい」というホームのアナウンス😱
何本もの新幹線を待っていた人達が一斉に在来線の岡山駅行き普通電車に乗り込んだので、超満員で1時間かけて岡山へ。
岡山駅で岡山発、東京行きの新幹線に乗れて、ホッと一息。
開演30分前に、なんとか大阪フェスティバルホールに着く事が出来ましたが、新幹線の中で食べようと事前にスーパーで買っておいたおにぎりも喉を通らず、もう、ヘトヘト😅





パンフレットを買い、キャストと当日発表のキャストを見比べると、ジャンバルジャン役の俳優が事前に発表されていた人ではなく、アンダースタディのダニエル・クーク。日本では馴染みのない名前かもしれないですが、イギリスやアメリカに何度もミュージカルを観に行っている人のブログを見ると、イギリスのウェスト・エンドでは10年以上前からジャン・バルジャン役を演じている大ベテラン‼️迫力ある声量、貫禄もあり、演技も上手くて、流石でした‼️




以前、初演のオリジナル・キャストでジャン・バルジャンを演じたコルム・ウィルキンソンの来日コンサートを見た事があるのですが、その時、ゲストで出演していたアール・カーペンターが司教の役で出演していました。
一人一人の熱唱も素晴らしかったのですが、コンサートでは、なかなか聞けない「ワン・デイ・モア」「民衆の歌」のような何人かでのハーモニーや合唱の曲も聞けて、大満足‼️
終電の新幹線で、無事、日帰りで帰って来れました。







https://concert.lesmis.jp/index.html

2月19日、アメリカのブロードウェイや、イギリスのウェストエンドの舞台で活躍している本場のミュージカル俳優のコンサートを見に、東京・渋谷ヒカリエ11階「東急シアターオーブ」へ行ってきました。

ビクトル・ユーゴーの原作を1985年にミュージカル化され、ロンドンで初演された「レ・ミゼラブル」。

日本で映画館で上映され、NHK-BSでも放送された「レ・ミゼラブル25周年コンサート」や、35周年コンサートである「レ・ミゼラブル オールスター・ステージ・コンサート」で主役のジャン・バルジャンを演じたアルフィー・ボーが、他に3人のミュージカル俳優と共に来日しました。

アルフィー・ボーは、イギリスのテノール歌手、オペラ歌手、ミュージカル俳優で、サッカーの試合の前に、スタジアムでイギリス国家「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」を歌ったり、サラ・ブライトマンとの共演で「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」のシングルCDも出しています。

他の出演者は、
・35周年コンサートで若い革命家アンジョラス役を演じ、そのあと、ジャン・バルジャンを追うジャベール役も演じたブラッドリー・ジェイデン
・同じく35周年コンサートで若い革命家であり、コゼットと恋に落ちるマリウス役を演じたロブ・ハウチェン
・そして、35周年コンサートには出演していませんが、コゼットの母親ファンテーヌ役を演じた事があり、ミュージカル「ウィキッド」のエルファバ役で人気のアリス・ファーン

オープニングは、4人で歌う映画「グレイテスト・ショウ・マン」のタイトル曲から始まり、レ・ミゼラブル・メドレーの他、ライオンキング、エルトン・ジョンの自叙伝的映画ロケット・マン、イギリスのロック・バンド「クィーン」のメドレー、フランキー・ヴァリ&フォーシーズンスをモデルにしたミュージカル「ジャージー・ボーイズ」からのメドレーなど、盛りだくさん。

アンコールでは、エルビス・プレスリーの「ザッツ・オーライト・ママ」からメドレーで、アルフィー・ボーが若い頃、カラオケ大会で優勝した時に歌ったエルビス・プレスリーの「サスピシャス・マインド」で締めました。

アルフィー・ボーのコンサートは、以前、ソロ・コンサートを大阪に見に行った事があるので、今回が2回目。

他の出演者も、超一流で素晴らしいのですが、レ・ミゼラブルの中の曲「スターズ」や、ミュージカル「オペラ座の怪人」の中の曲「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」をソロで歌ったブラッドリー・ジェイデンがカッコイイ‼️

欲を言えば、もっと「レ・ミゼラブル」の曲を歌って欲しかったのですが、それは、いつかウエストエンドの劇場へ見に行く時まで、楽しみにしておく事にします😊

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今日は私たちの入籍20年目の日です。 20年前、結婚式も入籍も10月を予定していました。 会社の上司に仲人は頼まないので、会社に報告するのは、ゆっくりで良いと思っていたら、突然の転勤。 転勤手当は当然独身扱いで、家族の転勤手当は出ません。 遅ればせながら、慌てて、先に入籍手続きだけしたのが20年前の8月16日でした。 しかし、今年は、それに気が付いたのが4日前。 せっかくなので、外食しようか、と話していたら「あっ、その日は私だけ仲谷沙弥香さんのクラヴィコードコンサートを予約してた」と気が付きました。 せっかくの記念日の夜、別々に過ごすのは寂しいもの。 すぐに無理をお願いして、つれあいもコンサートの予約に追加してもらう事ができました。 実は、プログラムの中で聞いた事のあるメロディは1曲だけ。 中学生の頃に流行ったBCLの影響もあって、時々聞いていたFEBCというキリスト教の放送局で流れていた番組のテーマ・ソングとして使われていたのが、バッハ作曲「イギリス組曲第3番 ガヴォットⅠ」でした。 最前列でしたので、他の知らなかった曲も、感情表現溢れる仲谷さんの演奏を間近で見る事が出来、堪能する事ができました。 特に、企画されたジャズ大衆舎の野田さんがリクエストされたというバッハ作曲「バルティータ第2番 シャコンヌ」は、ゆったりと始まった曲が、途中から段々と演奏が激しくなり、指使いが速くなってゆく、私のようなクラシックに疎い素人にも聞きごたえのある曲でした。 アンコールは、聞いた事のある、バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」の最初のアリア。 演奏終了後は、直接、クラヴィコードに触れる機会も設けて下さいました。 また、クラヴィコードは家庭での練習用という位置づけなのか、音色が非常に小さく、今回のコンサートもマイクで音を拾っていたのですが、マイクを遠ざけて、生音を聞く事もできました。 お陰様で、想い出に残る入籍20年記念の素晴らしい夜になりました。 ありがとうございました。

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岡山市から福山市に帰る途中、「陽だまりパン工房」に寄りました。いつも通り、クリームパンとリンゴデニッシュは電話予約。 店頭では、店員の山﨑洋子さんのお母様手作りの素敵な「パンランチBag」や、高橋由紀さんの描かれたポストカードも販売されています。 店主の原田泰造さんのボーカル、ギター、ウクレレと、山﨑洋子さんのフルート、高橋由紀さんのバイオリンで「風ノオト」というグループとしても活動されてます。 また、私は行けなかったのですが、先日、尾道の向島で行われた「風通しバツグン 夏の夕暮れコンサート」に出店された時、パニーニを販売されたと聞き、店頭販売されているか、お聞きしました。 私の持っている漫画「クッキング・パパ」の中で、たまたまパニーニの事が取り上げられていて、イタリアのソウルフード的なパンというような描かれ方をされてました。 イタリアに行った事もなく、福山市内の某パン屋さんで売られているものしか食べた事がなかったので、陽だまりパン工房のパニーニが食べられるのであれば、是非、食べてみたいと思ったのです。 しかし、こだわりのベーコンを使い、仕込みが大変手間なので、現在、店頭での販売は行っていない、との事でした。 でも、常時かどうかわかりませんが、検討はしていただけるそうです。 期待してます。 宜しくお願いします。

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