紅梅、一本。寒い一日でした。通りすがりに、おや。一本の紅梅が。満開手前の、半分綺麗に花が開き、もう半分は大きく蕾が膨らんでいました。それはもう、なんとも梅の木の一番愛らしい状態で。ちょっと写真で表現しきれないんだけど、実物はもっと深い紅色なんですけどね。薄暗く曇った景色に妖艶なほどに、鮮やかに存在感を放っておりました。でもって、その帰り道。怖い昔話か洋画のホラー映画に出てきそうなシルエットの大木が。鳥のシルエットが沢山。2月の曇天の夕刻でございました。