最近、どうもワクワクする様なSF映画にめぐり合えないんですよネ~。
キャメロンの「アバター」は見に行こうとは思っていますが
あれだけのCGなら不可能は表現は無いんだろうなぁ。
アニメとさほど違いも無いのかなぁって思います。
ストーリーも複雑そう・・・・

ネットをブラブラ徘徊していて・・・お!これだ!
思わずアマゾンで即効DVDを注文!

NAMの私的メモ-SBSH02881.JPG

「GUNHED」1989年の東宝作品
邦画のSFといえば「ゴジラ」とか怪獣映画が主になるんですが
怪獣の出てこない正統派?SF映画もヒットしないんだけどあるんですよね~。
でもこの映画はちょっと変わった映画なんです。
何が特殊かと言うと東宝とサンライズの提携作品ということです。
ガンダム・イデオン・ボトムズ・ロボットアニメのサンライズと
怪獣映画の東宝がタッグを組んで作った実写ロボットSF映画なのです。
ストーリーとかそれなりに見れる映画なんだけど
物語が、ずーっと廃墟の工場の中見たいなところなので
全体的に暗いシーンが多くてちょっと見づらいシーンが多いのが残念。
もし見る機会があれば・・・話のネタにはちょうどいい映画です。
そうそう、サッカー解説で有名な川平慈英も出てます。
いいんです!