探索蜂が10〜20匹ほど。
タイミング悪く、久しぶりに来られた方が近くでぶどうに薬の散布。
けれどまだ花は咲いていない。
薬剤が掛かったであろう足元の草は抜いて下さったのでセーフ?
昨年はいいところで草刈り機に邪魔され蜂さん退避、自分の預かり知らぬところで何が起こるか分からないので事前に伝える事が大切です。
薬品の掛かった枝が少しだけど、まち箱の傍に捨てられていたので、すぐに撤去。
まさかこの時期に剪定枝が出るとは誤算。
蜂の件は事前に伝え、草刈りは無しでお願いしてましたが、そもそも一般人には養蜂の知識が無いため細かな点も伝えていかないといけませんね。
こちらもまだまだ知識不足で間に合わず。
複数人出入りする場所のため冷や冷や。
週末は特に。
おとなしい蜂とはいえ、何かの弾みに刺されてもいけないですし。
イベントもしばらく控えないと。
そうこうしていると、昼過ぎに20分ほど探索隊の姿が見えなくなって、その後戻ってきた。
単純計算で飛空距離8キロ。
意外と遠くから来てる?
周辺環境もちゃんと確認しにウロウロしてる。
13時半。
強風。
まだ居ます。
15時、姿が見えない?
傍にいくと見張り?一匹が目の前にブーンと寄ってきました。
もうひとつの箱には10匹くらい。
他の種類の蜂が居なくなってもまだ居ると言うことは、可能性アリですね。
しばらくは好天。
感動の瞬間に立ち会いたい!
なぜ蜂に興味をもったのか?
ここ3年桃の調子が悪い。
と、先代が言われたのがきっかけでした。
受粉不良?
でも養蜂は怖くて出来ない。
そう思っていたのに、たまたま近所の仲間のカフェに養蜂家さんが来るから。とお誘いを頂いた。
何故かタイミングがよく合うんです。
採蜜体験をして貴重な話を聞きました。
イタリア、日本の養蜂のやり方、考え方、教育の違い。
蜂は全ての生命活動の入り口であること。
蜂が著しく減少しており、このままでは野菜も果物もスーパーに並ばなくなる日が近いこと。
えっ?
大変じゃない!
それなら蜂さんの住処を作りたい。
果樹園なら蜂さんの生活の場にできるのでは?
そして、、、やる気になりました。
そこからひと月した頃、またタイミング良く近くに元養蜂家さんで世界を渡り歩いてる方が来られると。
行きました。
壮大な自然の循環の中に養蜂という形で立ち会わせて貰いたい。
地域の野菜がこの先も育っていく様にお手伝いしたい。
いつも思いばかりが先行するのですが、仲間が、家族が、出会いが肉付けをして下さりまち箱設置の日を今春も迎える事が出来ております。