「面」
面白かったです。いやまさかあんな話だとは。
お母さんだけは純人間なんでしょうか?
有害物質は子供達にも有害なのか、それともあれを作っているから発生しているものなのか?

「地縛者」
縛っているのは罪の意識でなく、被害者の許さないという気持ちなんだと思う。それに気付いた時に縛られるんだと思う。
自らが生み出す罪の意識が原因なら許してとは言わないかと。

「ゴムゴムの男」
私だったらサンジ呼んでもらってフルコースをお願いする←
2・5次元て3次元と合わせると妙に存在感ありますね。


「蟲たちの家」
昔から女に化ける蜘蛛って美しいですよね。今回は逆パターンですが。
互いに歪な愛の物語。

「自分を信じた男」
ラストにちょっとどんでん返しを期待しすぎた作品。強盗を撃ったりして、こんな時だけ認識されて捕まってしまうみたいな。


今回はどれも面白かったですが一番は面かな?

リメイクは懲役30日に入れてきました。母はズンドコベロンチョ。
後は何が入るんだろう?
多分上位5作がリメイク……よね?

後はイマキヨさんとか、めぐさんがカーナビの声してたやつとか、大人免許とかもリメイクしたら面白そう。
昔の作品には、今の映像技術ならもっと怖くできるやつと、昔の映像技術だからこそ曖昧で想像力を掻き立てられるものとがあると思います。

ファナモはリメイクにはまだ早いよー
続編でマギナス(あれファニスだったっけ?)作るなら歓迎します。

殺せんせーは何故あんな触手生物になってしまったのか。

イトナも茅野も同じ触手を植え付けている筈ですが、人間としての原型を留めたまま、あんな全身触手みたいな生物にはなっていません。

殺せんせーに一体何があったのか考えてみた。

イトナも茅野も共通して、触手に「どうなりたいのか」を聞かれたようです。
イトナは誰よりも強くなりたいと答え、茅野は殺し屋になりたいと答えました。

殺せんせーは何と答えたんだろう?

予想:何もなくていい
殺せんせー解釈→何も変化などいらない、このままでいい
触手解釈→全てを消し去りたい

そして触手は地球を滅ぼす為のエネルギーを無尽蔵に溜め込み始めるのだった……みたいな感じでしょうか。
月を滅ぼしたのは、エネルギーを空っぽにし、地球滅亡をせめて来年3月に引き延ばす為の苦肉の策だったのかもしれません。

約束を守る為だけに。


考えてみれば、殺せんせーは地球爆破に対し必ずしも否定的でもないようです。(否定的であれば宇宙に飛び出してどこか知らない星で自爆してしまえばいい、という観点)

理事長の言う、「世界を救う救世主となるつもりが」という発言は、殺せんせーが死神と呼ばれる殺し屋になった、そこまでスキルを高めようと志したきっかけの事を示しているのかも。
戦争ばかり考える上の馬鹿なヤツらみんなやっちまおうぜ、そしたらきっと平和になるぜ的な。

教師を引き受けたのは、前任あぐり先生から、E組の差別の実態を愚痴のように聞かされ、それが無くなればいいという気持ちを聞かされ、最期の瞬間に教えてあげて、と頼まれたから……みたいな。
悪女って感じですね。
玉藻前も妲己も色気で誑かす悪女です。
ただ「炮烙の晩餐に酔え」という歌詞があるので妲己が近いか……?

*炮烙……油を塗った銅の丸太(火で炙られており熱々)の上に罪人を裸足で歩かせる罰。滑ってしがみついたりすると、じゅってなります、多分。
妲己さんには面白い見世物だったらしい。

後は、麻具波肥って言葉が気になったので調べました。
検索してよく出てくるのは「麻具波比」、男女の交わりを示す隠語だそうです。

PVの眞弥さんは九尾に騙されて心酔しながらも身も心もボロボロといったところか?


ジャケットに使われている絵を探していたらまた一つ見つけました。
歌川国芳 浮世絵「狸の六化撰」 江戸時代後期

え、九尾って狐じゃ……え?たぬ、き?