映画【브로커(邦題:ベイビー・ブローカー)】鑑賞してきた☆ | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

話題の是枝監督作品、

【브로커(邦題:ベイビー・ブローカー)】観てきました♪


日本公開からまだそんなに日が経っていないので詳細は控えますが、わたしは是枝監督作品は初鑑賞です◎

様々なレビューを観ていると賛否両論あって、かなり是枝作品カラーが濃いというのはよくわかったし鑑賞後として納得部分があるかも…笑

テーマの一つである"家族"というのは、韓国映画でも定番ありがちではあるかなと思ったけど。(確かこちら、日本映画のカテゴリなんですよね?)


ストーリー展開は思ったよりも、全体的に淡々な印象ながらもテンポがあって、前半導入部から見応えはあったし面白かった◎

この伏線はどう回収されていくのかと、ラストが気になるような作り。


個人的に昔からソンガンホが大好きで、舞台挨拶も観に行ったぐらいだったけど…

今回はカンヌで男優賞を受賞されているので、どんなだろ…と思いつつ、正直なところ…


あれ…?


という感じだったかな、わたしはあせる

申し訳ないんだけど、ラストも…???だったあせる

まさに답답해ー!という感想…苦笑

個人的にはあまり好まないラスト。。。

個人差もあるんだろうけど、終始特に泣きどころもなかったし。。。

あまり(というかほぼ)感情移入出来なかった。


刑事役のペドゥナの役どころが非常に複雑な背景のある人物で難しそうだな〜と思ったんですが(是枝監督もそうコメントしている)、こちらは流石ペドゥナとしか言いようがなかった◎

この役はペドゥナにしか出来なかったんじゃないかなあ。唯一無二の女優さんですよね。

昔からソンガンホとペドゥナコンビが出る作品、割と好きで笑

今回はソンガンホよりペドゥナが主演じゃない?と思う位だったけど、母親役のIUも冒頭から存在感強烈で演技力抜群だったし、全体的に女優陣の印象が強かったな〜と感じました。

カンドンウォンも複雑な事情のある役どころではあったけど、かと言って悲壮感を重く漂わせるわけではなく、存在的に控えめながらもストーリーに安らぎを与えるような感じだったし。


ラストは所謂、後はそれぞれ想像にお任せ!系ではあるんだけど、個人的に抱く日本映画の印象のままというか…だけど近年の韓国映画の方もこれまでの強い衝撃的な印象を残す作風よりも、何ら余韻を持たせるような雰囲気の締めくくり方の作品が増えているのだとネイティブが申しておりました笑


これもまさに…だったなあ。。