今年5月に突然起きた、ジヨン騒動。
これはその時急遽、ジヨンサポーター達が集って実行した、
某事務所への抗議や応援や激励や様々な想いを込めたジヨンのセンイル広告。
ジヨンは、この時サポーター達が実行した広告3つ全てわかっていたと報告を受けていました。
広告による抗議、署名活動などでジヨンの立場は除外されたまま変わることはなかったけど。
表向きは何も変わらなかったように見えるかもしれないけど。
だけど、ジヨンファン達はわかってるんだよね。
あれから、
ジヨンの心境には変化があった、ということが。
あまり詳細は述べられないけど、
ジヨンは本当によく耐え抜いてくれたと思う。
これらジヨンファン達の数々のサポートが、
ジヨンにとってどれくらい支えになったかジヨン本人以外にわかりえないことだけど。
だけど、ジヨンの心境の変化があってこそ今のジヨンの現在に至るわけで、
それを思えばこの広告を始めとする数々のサポートは決して無駄ではなく、
側から見れば勢いだけで行ったくだらない無駄な行為のように思えたかもしれないけど、
実はこれは人1人の人生を左右する程の意味深いものであったと、
やるべくしてやったのだと、やらなければならなかったのだと、
ジヨンにとっては必要なことだったんだと、今ならつくづく思う。
こういう署名とか抗議行為とかって本来、
何ら状況を変えたい目的をもって行うと思うんだけど、
その目的が達成出来ないと本当は意味がないのだろうけど、
時間が経てば、次第に見えてくるものがあるようだ。
実は何のためにやったのか、という真の意味が。
意味のないことなどなかった。
決して無駄ではなかった。
渦中にあると気づかないことは多いと思う。
だけど時間を経てふと気づくと、思いがけない方向から結果がもたらされるものなんだと、
今回は学んだのかもしれない。
ジヨンが幸せならいい。
真の願いはそうだから。

