島の最先端にある「ハビャーン」に向かう途中にある、島の大長老ガジュマル。
もの凄い威厳と存在感を放っているので、自転車でサーっと走らせていても、
ふと何かに呼び止められるかのように立ち止まってしまう。
長老、久しぶりに見たら少し痩せてきたような?
このガジュマルの幹の中に入ることができるんですが、今回はやめておいた。
島人の中には、このガジュマルと対話をする方もいます。
長老にまた来ます!と伝えて、
島の最先端「ハビャーン」に続く一本道↑
人によって、長さの感じ方が異なるという不思議な一本道です。
台風の影響で、道端の草木が枯れている。
だけど、この光景を撮影して上から光が注ぐのは初めて。
歓迎してくださってありがたい♪
わたしは然程遠く感じることなく、
島の最先端・ハビャーンに到着

琉球開闢の祖アマミキヨが降り立った場所とされる聖地。
ハビャーンは、イシキ浜とはまた違った雰囲気があります。
アマミキヨが降り立ったとされるのは、この写真左側の岩場のところ。
島人がそこではあまり撮影はするなといいます。
もしシャッターがおりなくなったりしたら、絶対にやめた方がいいです

聖地なんだけど、特に遊泳禁止はされていないのでこの付近でダイビングしたりする人もいる。
わたしは無理だけど。
この日はいつも探索する場所に人がいたので、翌日に回すことに。
ここからUターンして、
ロマンスロード着↑
休憩場所が新しくなってた♪
島の地図右側が聖地などの参拝的な海浜が続くのに対して、
ロマンスロードがある海浜は沖縄らしいリゾートぽい雰囲気があります◎
遊ぶなら断然こっち側の海

近くに隠れプライベートビーチもあるし、海がめちゃくちゃキレイです◎
ここで那覇から買ってきていた、大好きなポーク卵おにぎりランチ

美味しすぎて2個ペロリ!
島のこの時間がたまらなく贅沢で、のんびりと寛ぐということを肌身で実感する。
しばらく忘れていた感覚だったので、やっぱりこういうのは絶対必要だなあとも思った。
好きなものを見たり聴いたり共に楽しむ時間も充実して幸せなんだろうけど、
それとこれとは全く別物。
一瞬だけ満たされても、本当の幸せとは言えないんだよね。
"幸せ"って、
常に何があってもどんなことがあっても、
"幸せ"だと感じられる満たされた状態のことを言うのだと、
数年前にある方から教えていただいたことがある。
今もつくづくそうだなあ、と実感する。
のんびりランチを済ませて、宿近くの海水浴場へ

数年前よりも、観光客が増えていてビックリ。
島探検ではなく、海水浴に訪れる人が増えたんだなあ。。。
この後雲行きがおかしくなってきて、それから大豪雨

雨は夜遅くまで続きました。
わたしも泳ぐ準備はしてきたけど、翌日にしよう〜
ってことを同じ宿の宿泊者の方に話したら、
雨降ってても泳げばいいのに〜
どうせ濡れるんだから関係ないよ!
ああ、そうか(笑)
この後は、宿のさわさんに誘われて皆んなで夕飯に行きました













