コジヨンファン連合による問題提議・翻訳全文 | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡


コジヨンがグループ・ジェクスキスのプロフィールから削除された中で、
コジヨンファン側が「コジヨンはジェクスキスから脱退していなかった」と、
プロフィールから削除されたYGエンターテイメントの(以下YG)不当を主張している。

コジヨンのプロフィール除外の反対の立場のファンの集まり
(以下、コジヨンファン達)は29日、報道資料を通じて
コジヨンのジェクスキスポータルサイトのプロフィール除外の事態に対する立場を明らかにした。

去る5月には、ジェクスキスファン連合はコジヨンの個人事業のためにジェクスキスという
ブランドを無断で使用したとし、公式プロフィールから除外してくれという声明書を発表した。
これにジェクスキスの所属事務所YGは、ポータルサイトのジェクスキスプロフィールで
コジヨンの名前を削除している。

コジヨンファン達側は「コジヨン除名声明書に同意しないファン達は、
コジヨンを除名しようという主張をした少数集団の一方的な立場だと主張している」とし、
「所属事務所が選択的にファンの意見を受け入れている。
コジヨンをジェクスキス公式プロフィールから除名して、YGがジェクスキスというグループを
さらに簡単かつ自由に運用することが出来る利点は明らかに発生する。
コジヨンだけがYGと契約していない唯一のメンバーであるため」と主張した。

続けて「コジヨン除名声明書が発表された当日、コジヨンの除名を反対する声明書と
 1000名余りの署名を集めて伝達したが、YGはこの後もどんな立場か回答も出さなかった。
また、実際にコジヨン除名を要求する声明書を出した集団の総人員は
1000人に達していないことが明らかになり、YGは選択的にファン達の意見を受け入れた
という批判を避けられないものと見られる」と付け加えた。

コジヨンファン達側の論議の中心に言及されている商標権問題が、
本質はっきりしないと強調した。
コジヨンファン達は、「ジェクスキスポータルプロフィールにコジヨンを掲載していることと
商標権の使用の関連性は、事実上ぼんやりしている。
過去に活動をしていて解散したが現在活動を再開する多くのグループ歌手達の先例を見てみると、
現在活動しないメンバーといって'コジヨンがジェクスキスではない'と
規定付けるには難しい部分があるからだ」という。

最後にコジヨンファン達は「それでもコジヨンはジェクスキス」
「コジヨンのプロフィール削除に抗議するファンは、2018年7月YG社屋がある合井駅をはじめ、
弘大、三成駅などにコジヨンの誕生日の広告を進行する。
広告のための募金は海外ファン達も相当数参加し、
これは全てのファンの自発的な募金で進行したものである。
多数のファンがニーズを把握することが所属歌手の管理の基本である。
YGは今、自分達の対応がどんな結果をもたらすか
悩んでみなければならないこと」だと声を高めた。

次は、コジヨンファン達の立場の全文

"コジヨンはジェクスキスから脱退していない"
16年振りに再結成した元祖アイドルグループ・ジェクスキスの歩みは特別だ。
3年前、無限に挑戦でコジヨンが登場して6つの水晶が全て集まった時の感動は、
ファンではなかった人々さえジェクスキスに「ハマる」きっかけをもたらした。
以後、YGと電撃契約し旺盛な活動を広げている5人のメンバーとは異なり、
芸能界とかけ離れた16年の時間を過ごしたコジヨンは再結成に合流できなかった。
ただし一ヶ月の間、48時間を割いて撮影する芸能「スーパーマンが帰ってきた」で姿を現し、
また別の方法でファンに便り(消息)を伝えた。

無限に挑戦の成功を可能にし、ジェクスキスにまた別の機会を開いてくれた
ありがたい「オッパ」だったコジヨン。
ところが2018年5月に、彼は突然ファンダムの悪質な書き込みの攻撃対象になった。

さらに韓国芸能界歴史上空前絶後ながら、ポータルプロフィールで
1997年ジェクスキス1集アルバム【学園別曲】デビューの時から共にした経歴を削除された。
一体、3年の間にジェクスキスのファンダムに何が起こったのだろうか。

コジヨンは何故、ジェクスキスで強制除名されたのか
去る5月コジヨンがジェクスキスのメンバーより公式除外された。
 6つの水晶・ジェクスキスという名前でデビューして21年目、
'無限に挑戦'で放送に姿を現したが約3年振りのことだ。
強制除名の手順は、急速に進行された。
コジヨンが個人事業のためにジェクスキスというブランドを無断で使用しており、公式プロフィールから除外させてほしいという
DCインサイド ジェクスキスギャラリーをはじめとするファンサイト、イエローオン・
ジェッキコッギル団の声明書が発表されると、次の日ジェクスキスの所属事務所YGエンターテイメントは、
大型ポータルのジェクスキスプロフィールからコジヨンの名前を削除した。
コジヨンはファンに捨てられたのか。

ファンの意見受け入れか、それともYGの※ビッグピクチャーか? (※大局、全体像)
コジヨンの除名声明に同意していないファン達は、コジヨンを除名しようという主張が
代表性がない匿名空間である'ジェクスキスギャラリー'を主軸とした少数集団の
一方的な立場だと主張している。
一言で'聞きたい言葉だけ選んで聞く'の所属事務所の
選択的ファンの意見受け入れということだ。

コジヨンをジェクスキス公式プロフィールから削除して、
YGがジェクスキスというグループをさらに簡単かつ自由に運用することができる利点は、
明らかに発生する。
コジヨンだけがYGと契約していない唯一のメンバーだからだ。

黙殺された1000人のファンの声
コジヨンの除名声明が発表された当日、国内と海外のファンが
コジヨンの除名に反対する声明書と1000人以上の署名を集めて伝達したが、
YGは以後どんな立場か回答も出さなかった。
また、実際にコジヨンの除名を要求する声明書を出した集団の総人員は
1000人に達していないことが明らかになり、YGは選択的にファンの意見を受け入れたという
批判を避けられないものと思われる。

商標権問題は本質はっきりせず
また、現在の議論の中心に言及されているジェクスキスブランドと商標権の無断使用は、
実際にファンダムとは無関係な問題で、ジェクスキスのポータルプロフィールに
コジヨンを掲載していることと商標権の使用の関連性は、事実上ぼやけている。
過去に活動していて解散したが、現在活動を再開する多くのグループ歌手たちの先例を
見てみると、現在活動していないメンバーだといって「コジヨンはジェクスキスではない」
と規定付けるには難しい部分があるためだ。

すれ違う真実攻防... コジヨン vs YG
5月28日News1とのインタビューで、コジヨン側は
「コンサートの音源や20周年のコンサートには参加する意思があったが、要求がなかった。
無償参加でファンの愛に恩返ししたい気持ちがあり、YGに訪れたこともあるが
話が進んでいなかった。」と明らかにした。
これはYGで、この間公式に主張してきたものとは相反した内容だ。
YGはジェクスキスメンバー5人と契約以後、一貫された態度で
コジヨンが参加する方法を模索してみたいという立場を維持してきた。
すれ違う両側の主張にファンがYGに事実関係の確認を要求したが、
YGはやはり無反応で一貫している。

車破壊からメンバー追放まで...「オッパ」に向けた誤った愛
ジェクスキスギャラリーを主軸としたジェッキファンダムの異例な態度は、
今回が初めてではない。

2000年、放送人・ジョヨングの車両破損事件は芸能での武勇談で広く知られたが、
事実上の犯罪行為である。※
(※解散時、当時の事務所の社長の車だと勘違いしてジョヨングの車を破壊し、
ファン達でお金集めて弁償した事件)
2016年に中堅漫画家はジェクスキスのアルバムを批判したことでSNS上でだけでなく、
職場での積極的な電話とFAX洗礼を受けるなど、ファンの攻撃を受けた。

'サイバーブーリング'の関連検索'ジェッキファン'
だけでなく、同じファン同士も私の'オッパ愛'とは異なる意見を言えば執拗に攻撃して、
その対象となったファンは、精神科の治療を受けるなどの被害事例が続出した。
一時「サイバーブーリング(特定の人をサイバー上で集団的にいじめるか、執拗に嫌がらせ)」
という単語を検索すると、関連検索語に「ジェッキファン」があがる程だったので、
単純に過度の愛のためだと済ますことができない社会的問題だと見ることができる。
これは批判者を敵に回して、集団行動を日常的に行う方法で
内部の結束を固める奇形的なファン文化であり、'私のオッパ'を守るという過度の愛が
他人に向かって暴力的な行動を正当化する根拠となったのだ。

それでもコジヨンはジェックスキスだ
ジェクスキスのグループ名はドイツ語で'6つの水晶'という意味で、
3年前ジェクスキス再結成のきっかけになった無限に挑戦でコジヨンの登場は、
'最後の水晶の登場'と表現された。
コジヨンのプロフィールの削除に抗議するファンは、2018年7月YG社屋がある合井駅をはじめ、
弘大、三成駅などにコジヨンの誕生日の広告を進行する。
広告のための募金は、海外のファンたちも相当数参加し、
これはすべてのファンの自発的な募金で進行したものである。

多数のファンがニーズを把握することが所属歌手の管理の基本だ。
YGは今、自分たちの対応がどんな結果をもたらすか根本的に悩んでみなければならないのだ。



※以上は、わたしが翻訳した内容になります。
原文の内容に出来るだけ近い表現で翻訳したかったので、
直訳的な内容になっている部分もありますが、
何とか意味が理解できればと存じます。