凡一駅を降りて、こんな歩道橋に辿り着くと。。。
釜山が舞台になっている韓国映画『친구』の撮影地だったというパネルが

若き日のチャンドンゴンやユオソンとか。。。
わたしは친구はかなり昔に鑑賞済◎
ちなみに韓国映画はこれまで500本近くは観てます、自分(笑)
いやね、ジェッキのある方(笑)がかつて映画俳優に転身するというので、
ならば韓国映画の勉強と知識をつけておこう!と思ってバンバン観続けてたら、
いつのまにかそんな数に。。。(肝心の当人が全然出てこなかったからね…苦笑)
よかった点は、かなり沢山韓国映画を観続けてきたことで、
韓国語の聴き取りが大分慣れたというか。。(笑)
映画って結構聴き取り難しいんですよね。
反対側の階段にもカラーパネル◎
映画自体はコテコテの男の友情?とノワール系なので万人ウケはし難いかなーと。。
歩道橋からさらに進んだ先にメインの撮影場所と表記のあるパネルがあった

それと後になって気づいたけど、パネルの下にチャンドンゴンとユオソンの
手型や足型があったんだ
(写真ブツ切れてるけど…)
(写真ブツ切れてるけど…)今回は撮影場所目的ではないので、ここからさらに進んで。。。
目的の行列が出来るデジクッパの老舗【할매국밥(ハルメクッパ)】に到着

お昼少し早めに到着したけど、お店はすでに満席、外には行列

でも回転が早いみたいで、わりと早くお店に入れました◎
混み混みだからお一人様だとイヤがるかな〜と思ったけど、アジュンマが快く席に案内してくれた♪
今回は、수백(スベク)にしてみました

クッパでもなく、タロクッパでもなく、
スープと茹で豚とご飯が全て別々のスベク◎
スープは他のデジクッパのお店のような白く濁ったスープではなく、
ほんとに豚骨なの?と思ってしまう透き通ったスープ◎
茹で豚はモリモリ

個人的に分厚い脂身があまり得意ではないので、ちょっと誤算

ご飯とかとか。
まずはスープをすすってみたら、味しない(笑)
すごくあっさり脂っこくない淡白なスープで、豚骨からとったスープとは思えなかった

これにアミの塩辛や塩で味を調整して、ニラも投入したら…
うん、美味しい

まだ他のデジクッパを数多く食べてきたわけではないので食べ比べはできないけど、
他のデジクッパを食べたらここの良さがわかるんだろうか?
って、感じで。。正直(笑)
茹で豚はタレにつけて食べたり、スープに入れて食べたり◎
茹で豚は、柔らかくて美味しい♪
けど、脂身が多くてあまり食べられなかったのがもったいなかった

わたしには60年伝統の味も、
スベクもまだまだ早かったのかもしれない(笑)
最近行った釜山で食べた、デジクッパは美味しかったんだよなあ。
多分、きっと好みの問題










