2014年歴史的な大ヒットを記録した『국제시장(邦題:国際市場で逢いましょう』)

わたしもこの作品を公開時に鑑賞しましたが本当に感動して感銘を受けた部分が多く、
舞台が釜山の国際市場だということでいつか行く機会があるかな〜…
とボンヤリ思っていたら、ついにきたー





本当は前日に張り切って行こうとしていたんだけど、
この辺りの国際市場って閉店が18時くらいとかすんごい早いのね。。。

わたしの目的のお店がこの中だったので。。。
翌朝早めに来てみた(笑)
この辺りはアーケード内にある「照明通り」にあたる通りみたい。
調べたら「若さの通り」「アリラン通り」「マーケット通り」も国際市場の一部らしく、
初日夜に行ったケミチッ本店も、この時朝に行ったシンチャントーストも、
国際市場内にあるんだね。知らなかった〜
国際市場の入り口

初めて訪れた国際市場は、ほとんどが生活必需品系にあふれていて、
戦後の動乱以降もずっと釜山の人々の生活を支えてきた市場なんだなあ…
と映画を思い出しながら市場を散策しました。
そして、見つけたー


【꽃분이네(コップンの家)】

映画『국제시장』に登場する、ドクスのお店のモデルになった、꽃분이네〜





お店にも映画『국제시장』のドクスのパネルがあちこちに◎
映画では何のお店かイマイチよくわからないでいたけど(笑)
こちらは雑貨さんみたいな雰囲気?
映画公開後はやっぱり有名になって観光地化してしまったのか、
写真撮影に関するアドバイスがあり(笑)
禁止というんじゃなくて、フォトゾーンがあるからそこで撮ってね♪
という親切な案内があるw珍しいよね〜
ともかく、無事目的を果たせて満足!
国際市場で逢いましょう、まだご覧になってない方々には、
韓国の近代史を知るには本当におススメの作品ですよ◎
ぜひご覧になってみてください♪






