わたしにしてはかなり珍しく、
韓国映画以外の映画【インターステラー】を鑑賞してきました\(^o^)/![]()
米国映画は年に1回観るか観ないかなので。。昔は仕事柄かなり観ていたんですけどね。
英語圏はすごーく久しぶり
啓子先生があまりにもハマって大絶賛するので、つられて(笑)
わたし、韓国映画だけでもすでに500本近くは観ているんですが(まだ少ないー(≧∇≦))、
映画観るだけでこんなに疲労感でぐったり消耗してしまうの、今までで初めてかも
それだけこの作品で描写される宇宙世界にずっぽりと入りこんでしまったのか、
160分くらいの長~い作品なので単に疲れたのか(笑)鑑賞後は異常にグッタリしてしまいました。。
簡単に言えば、父と娘の愛の物語。
数々の地球環境破壊によって人の生存が危ぶまれている深刻な事態を前に、
地球の他に人が住める星が宇宙のどこかにあるのではないかと
選ばれた飛行士たちが宇宙へ星探しに出るのですね
(これ、実際にも研究がすすめられてますよね)
少し複雑に言えば、相対性理論だとか量子力学とか科学的にも裏付けされた、
宇宙や5次元世界についての解明を映像化した作品、というか。。
説明さえも難しい(笑)
5次元世界の仕組みによって、父と子の物語の初めとラストがうまく繋がるように描写されている、
なかなかよくできていると思った作品でした◎
だけど正直個人的には、なーんかどこかで観たことあるようなシチュエーションで
時空を超えたストーリー的なの、他にもあるからなのかなー。。
だけど、どんなことがあっても何があろうとも、
なんとしても欠けてならないのは 愛 なのだなあ。。とつくづく思います。
愛は次元さえも超える そんな感じです(*^^*)
インターステラーの作品の流れをタイムライン化した図だけど、
これでもわかりやすくしてるっぽいけど難しいよ、ねーー(笑)
科学的なことはよくわからないけど、劇中わかりやすいなーと思ったところがあって、
例えばミラー星という星をめざすんだけど、
その星に滞在する1時間は地球人にとっては約20年に値する、
という科学的根拠があって、感覚的にはほんの数時間滞在したつもりが、
地球的にはすでに60年とか経過してるわけ。
それだけ宇宙に散らばる星と地球とでは、重力もそうだけど、
時間の流れ方や感じ方もなにもかもが違うんだ、というのがよくわかる内容だった◎
劇中、主人公が宇宙を彷徨う中、5次元空間にまぎれこみますが、
この作品で描写された5次元空間は主人公が最も愛するものの意識世界で、
3次元的にいう過去も未来も自由自在に行き来できるような、
多少の制限があれど自由意思であらゆることが可能になるような世界でした◎
5次元的にいうならば、過去や未来もすべて現在(いま)としてあり、
時空が同じように並列するかのように存在するため、過去も未来もないということになります。
すべてが 今 なんです
今わたしたちのいる世界は、3次元といわれます。
この3次元世界における様々な常識と思うあらゆるモノやコトは、
その”思い”さえもが宇宙的観点からすれば、
3次元的な小さな考えで思い込みにすぎないのかもしれません。
3次元世界は5次元世界よりもはるかに狭くあらゆる制限が多すぎて、
もしかしたら今の地球で自由な意思で生きているつもりでも、
実は3次元的な制限の中で決まった範囲の中での”自由”を
”自由”だと認識して生きているのかもしれません。
これ、感覚的にすでに気づいている地球の人間たちの一部は、
今の3次元世界をとても生きづらく縛られるように窮屈に感じたり、
なにかと辛い思いも数々しているんじゃないかしら。。
現に、そんな時空や真の自由意思が叶う世界を知る記憶を持つ魂たちが、
地球にもたくさん生まれてきているからです。
…ちょっと難しいですかね?(苦笑)
啓子先生が以前、講演会で未来の自分からメッセージを受け取った、
そうお話されていました。
なんてタイムリーなんだろう~と思ったんだけど、
要するにこういうことなんだなーと作品を通して理解できました◎
これは決して啓子先生だからだと特別なことではなく。
これから先は、誰にでもそんな可能性がでてくることを暗示するかのような作品でもありました
今、このような作品を世に送り出そうとする人間が出てきていること、
それが何よりもの証明かもしれません。

