これを見て、すぐにわかる人はスゴイかもー

画材アイテムの『エアブラシ』の頭部分。。(笑)
昨年くらいから、これを使いたくなって下に取り付ける専用ポンプを探し中。。
だけど時代の流れなのか、使う人がいなくなってきたからなのか、
都内の大きめの画材店に行ってもなかなか見つからなくて。。

今は、パソコンでも精密な絵を描けるようになってるから、
エアブラシの出番がなくなってきたのかなー
そういうのってなんか寂しいなあ。。
エアブラシの繊細で淡く華麗にも壮大にも描ける光のような色の世界が大好きで、
とくに宇宙とかネイチャーを表現するにはじつに欠かせないアイテムなのに。
あまりキレイじゃないけど昔のわたしの作品のコピーで残ってたやつ(笑)
あるお世話になった方に寄贈しました♪
背景にエアブラシ使用。
単色ではなく何色も織り交ぜて。
主線はペンシルタイプの色鉛筆。
そうすることで、作品全体に淡いあたたかみが表現できます。
着色には主にフェルトペンを水で溶いて使ったり、水彩絵具とカラーインクも少し。
エアブラシを使うときは、紙選びも大事。
紙質によって表現されるエアブラシの効果が全然違ってくるから。
わたしは油絵とかよりも、こういう淡く優しい雰囲気的なイラストが好み。
中でも空(宇宙)を描くのがすごく好きみたい。
紺碧の空、紅い空、オレンジやブラウンの空、色々。
昔はやたらと宇宙と海がつながっているかのような大海原を漂う、
イルカや天使を描くのが大好きで、そればかり夢中になって描いていて、
後に出逢った啓子先生に見せたらビックリされたのでした(笑)
中学生の頃からかなり本格的に絵を描いては受賞して展示されたり、
イラストを展示してもその度にわたしの絵だけが盗まれてしまって。。
なので高校生になってからも描いた絵たちの原画もすべて、
誰かに盗まれてしまったのでわたしの手元には一枚も残ってないという、
嘘みたいなほんとの話。。(苦笑)

母曰く、中学の頃からいきなりまるでなにかに取り憑かれたかのように
不思議な絵を描き出した、とよく話していた。。
啓子先生に出逢ってからそのナゾがようやくわかったけど、
一度ぱったりやめていた絵の再開には殊の外時間がかかった。
こういうのって、本気になにか余程のきっかけがないと、
インスピレーションが湧いてこないとなかなか着手できないものだしね。
例えば、音楽とかもそうなんじゃないかなー、と。
ほんとに久しぶりに描きたい気持ちが出てきたから、
エアブラシのポンプ、見つけないとー



