北での祈り☆ | コリアna自遊空間

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韓国・食べたり買い物したり好奇心全開!自由〜に遊んでいるわたしの空間☆
1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

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んー…十年ぶりに、【トラピスチヌ修道院】に行ってきました天使


もうほんと、最初行ったのは小学生の頃だったので。。。

記憶にもほとんど残ってない。。。


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こういうのもちゃんと観るのは初めてで、新鮮な気持ちで見学しました♪(タダだし~)

フランスの修道女8人によって築かれていった修道院だったということも初めて知った。。。


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早速入り口でお出迎えの 大天使ミカエル の像天使天使天使


ミカエルについては、大人になって東京出てきて啓子先生に出会ってから詳しく知ったので、

何にも知らなかった頃と今とでは、感激度が全然違った。。。


わー・北海道に、しかも函館にミカエルがいたなんて!!

そっちの驚きの方が強かったし。

やっぱりフランスとの関係が深いんだなぁ~と。


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近くでみるとなかなかの迫力☆


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しかも、これ読んでカルチャーショック受けたんですが汗


聖フランシスコ・ザビエルが大天使ミカエルを日本の保護者と定めた

とあるんですが。。。 え?そうなの???初耳。。。(^▽^;)汗


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ではー。。。

日本の保護者ということですので。。。


ミカエルー、このところの日本各地に起こっている自然災害から人々をお守りくださいまし~


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この日は晴天で晴れ観光客もたーっくさん。

思えば、修道院にこんなに観光客がバラバラいるってのも、なんか不思議な話ではない?


それに異常なくらいに中国系の観光客だらけ。。。

どうにもマナーが悪いんだよね~

何しにきたのかありえない場所で平気で何か食べてちらかしてたり、

「こんな聖なる場所で!場所わきまえろーむかっ」と、母がイカってましたww


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真っ白清楚なマリア様のお出迎えを受けて、


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よくわからない建物から(笑)


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資料館・売店(中は撮影禁止)を観て歩き、

個人的には小さな資料館の中にある展示物がなかなか興味深いものがありました◎

修道女の段階とか知らなかったこと色々。

売店には、修道女たち手作りのお菓子やアクセサリーなどが売っていました♪


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ここは一般用のお祈りの場所みたいでしたブーケ2

中は撮影出来なかったのですが、ほんとに何もないしとても小さくて地味な空間だったな~



中でも印象的だったのは、入り口に置いてあった記帳アップ


プライバシーのため、字は見えにくいように処理してますが、

ここに訪れた人々が神さまに祈りお願いするように、

家族や大事な人に対してのメッセージ、そして自らの心境を思い思いに綴られていました。


この中に、北って書いてあったので、最初は普通に北海道のことかと思ったら、

実はあっちの北(朝鮮半島)のことらしく、拉致被害者の某めぐみさんに対する思いを

綴られていた方もいらしてビックリ。

お知り合いなのかしら???


自分の知らないところで、こうして祈っている人がいるのかもしれないんだな~と、

人の心の清さを久々に感じることができました◎


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ここは、フランス・ピレネー山脈の麓にあるルルドを再現したらしい。。。


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キレイに整備された庭と階段を伝っていくと、修道院に辿り着きます。


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ここから中には入れません~ダウン

まるで禁断の花園みたいだな。。。


この一帯の地図を見ると、結構な規模の広さがある修道院なのですね。

今も数十人の修道女がここで集団生活しているらしいです。


朝は3時半に起床してお祈りや読書や聖歌斉唱、それから農作業やお仕事、

祈っては働き、働きながらもまた祈る、そんな質素な生活を過ごして夜は7時45分に就寝。。。星空


ある意味、人間本来の理想的な生き方なのかも、とちょっぴり。。。


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フランスの聖人・テレジア。

多くの修道女の模範となり導いてきたらしい。。。


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同行した母はとてつもなく退屈そうだったけど(2度目だったらしい 笑)

わたしはミカエルにも会えたし、色んな知らなかったことをここで改めて知りうることができて、

想像以上に楽しかった~晴れ

不思議と清々しい気持ちになった。。


母に、「わたしも孤独になって、どこにも行くところがなくなったら、ここに入ろうかな?」

と話してみたら、「いーんじゃない?」だって~にひひ

朝3時半起床は死んじゃうケドーww